日焼けをしたら時間勝負!肌を白く戻すためのケアとは?

うっかり紫外線対策を忘れて、肌が赤くなっている!
このままでは肌が黒くなってしまう…。

そんなとき、どんなケアをしておくべきなのでしょうか。
少しでも肌を白く戻すために、こんなケアをしておきましょう!

日焼けの仕組み

毎日スキンケア

日焼けは、ほとんどの場合2段階の変化をします。

まず赤くなりヒリヒリとした状態、この段階をサンバーンといいます。
そこから肌が黒っぽくなるサンタンという状態へと変化していきます。

日焼けをしてしまったときは、このサンタンにならないようケアしておく必要があるわけです。

メラニン色素が原因

サンタンはメラノサイトによっておこる症状です。
肌が紫外線を吸収すると、メラノサイトからメラニン色素が生成されて肌が黒っぽくなっていきます。

紫外線にあたってから数日かけて徐々に黒くなっていくのは、メラニン色素が各層まで上がってくるのに時間がかかるからです。

肌が黒くなってしまった場合に白く戻すためには、メラニン色素を肌から追い出す必要があります。

アラサー、スキンケア

時間勝負!日焼けをしたらこうケアする!

毎日スキンケア

紫外線を肌が吸収してしまうと、時間経過とともに肌が変化していきます。
日焼け直後にしっかりとケアをするかしないかで、肌の変化も大きく違ってくるので時間勝負!

日焼け後の肌はターンオーバーも大きく乱れるので、肌のコンディションを整えるためのケアも大切です。

日焼け直後のケア・3ステップ

1・肌を冷やす

まず、肌を冷やして炎症を少しでも抑えます。

水風呂につかったり、冷水で赤くなった部分を冷やしていきます。
シャワーで冷やす場合は、水圧が直接肌にあたらないようにタオルでカバーしてからシャワーをあてます。

ただし炎症がひどい場合は、タオルを使わずに水圧を低くしてシャワーをあててください。
繊維が肌にくっついてしまう可能性もあるので…。

肌が傷ついている状態なので、とにかく刺激を与えないように気をつけてください。

2・水分補給する

肌を冷やし終わって、火照りが治まったと感じたら保湿をしていきます。

炎症後の肌は熱でたくさん水分を奪われているので、かなり乾燥しています。
色素沈着や肌荒れが起きやすい状態になってしまうので、しっかりと保湿してください。

コットンに普段よりもたっぷりの化粧水を含ませて、肌にしばらく乗せておくといいでしょう。
できれば、敏感肌用の化粧水を使ってください。

3・フタをする

肌にたっぷりと水分を補給したら、乳液やクリームでフタをしてください。
しっかりとした保湿成分配合のものがいいでしょう。

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日焼けの度合いが強くてすぐに火照りが戻ってしまった場合は、もう一度冷やすところから繰り返してください。

さらにインナーケアもプラス

紫外線の刺激は活性酸素を増やして、メラノサイトの働きを活発にしてしまいます。
活性酸素を少しでも減らすために、抗酸化作用のある食品を多くとり入れるようにしましょう。

抗酸化作用のある成分はビタミンCリコピンが代表的です。
これらが多く含まれている食品を意識してください。

ただし柑橘系、キュウリ、パセリにはソラレンという光毒性をもつ成分が含まれています。
光毒性とは、紫外線に過敏に反応する性質のことです。
紫外線の感度が上がってしまうので、とり入れるのは避けておきましょう。

s-tenki

赤みが治まったら美白ケア

肌の赤みが治まったら、メラニン色素を追い出すための美白ケアをしていってください。
美白ケアにはビタミンC誘導体配合など、多くの商品がありますので自分に合ったものを選んでくださいね。

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では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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