カサカサ唇にサヨナラ!乾燥に負けない唇を作るポイント3つ

ぷるぷるに潤っている唇は、女性の顔を魅力的に演出してくれます。
なのに、唇がカサつくという悩みをもっている人はけっこう多いものです。

では、乾燥に負けない唇を作るにはどうしたらいいのでしょうか。
今回は、唇を乾燥させる原因と、乾燥させないポイントを3つご紹介します。

唇が乾燥する原因

毎日スキンケア

唇は、とても角質層が薄くなっています。
そのために、ほかの部分の皮膚よりもずっとバリア機能が弱く、乾燥しやすくなっているのです。

また、外部刺激にも弱く、メラニンが少ないので紫外線にも対抗しにくい場所です。
空気が乾燥して唇がカサつくだけでなく、紫外線の影響でカサつく場合も多くあります。

ほかにも、「唇をつい舐めてしまう」という行為も唇を乾燥させてしまいます。
唇についた唾液が蒸発するときに、唇の水分まで一緒に蒸発してしまうからです。
唇には、唾液をつけないようにしなくてはいけません。

唇を乾燥から守るポイント3つ

毎日スキンケア

では、唇を乾燥させないためにはどうしたらいいのでしょうか。
さまざまな方法がありますが、簡単に毎日続けられるケア方法を3つ集めてみました。

1・リップクリームを2本用意する

まず、薬用リップとUVカット機能がついたリップを用意します。

UVカットのリップは日中に使う

日中は必ずUVカットのリップを使うようにしましょう。
口紅を塗る場合も、下地として使います。
これで、紫外線に弱い唇を守っていきます。

ただし、荒れている唇にはUVカットのリップは使用しないでください。
UVカット成分が刺激になり、荒れを悪化させる可能性があるからです。
また、肌が弱い人も荒れることがあるので、UVカットリップを使ったあとに荒れを感じたら使用しないようにしましょう。

夜は薬用リップを使う

寝る前には、薬用リップを塗ってから就寝しましょう。

もし、唇が荒れている場合は、薬用リップではなく「医薬品リップクリーム」を使います。
薬用リップは有効成分配合ですが、「改善」が目的のものです。
医薬品は「治療目的」の成分が配合されているので、早い回復が見込めます。

医薬品のリップは、普通のリップコーナーではなく、医薬品のコーナーに並んでいます。
「薬用」と混同しないように、よくわからないときは店員さんに聞いてみてください。

リップは縦塗りする

リップクリームを塗るときは、必ず唇の線に合わせて縦に塗るようにしましょう。

唇の溝の中までしっかりとリップクリームが届き、リップを塗るときの摩擦も軽減されます。

2・オリーブオイルで口紅を落とす

通常のクレンジング剤には、界面活性剤などの刺激物がたくさん配合されています。
それによって乾燥が引き起こされる場合もあるのですが、クレンジングしないわけにはいきません。
メイクを肌に残したままにするのは、クレンジングをするよりもリスクが高いからです。

そこで、唇だけオリーブオイルでクレンジングしていきましょう。
コットンにオリーブオイルを含ませたら、唇に数秒あてて口紅に馴染ませます。
しっかりと馴染んだら、こすらないようにして拭き取ります

一度で取れなかったら、もう一度繰り返してください。

3・手作りリップスクラブに挑戦

リップスクラブが、簡単に作れて効果的です。
材料はハチミツと砂糖だけなので、スペシャルケアにとり入れてみてください。

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2016.04.02
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唇の乾燥は治しやすい

唇はデリケートな皮膚でできていますが、その代わりに皮膚のサイクルが早くなっています。
つまり、皮膚の生まれ変わりが早いということです。

ケアをしっかりとしていけば、荒れていても比較的早く治すことができます。
唇の荒れを治し、毎日のケアで乾燥に負けない唇を作っていきましょう!

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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