スキンケア代0円!生活習慣だけで美肌になる4つの方法

美肌になりたい!でもスキンケアにお金をかけられない!
そんなときは、まず生活習慣から美肌に近づきましょう。

逆にスキンケアをどんなに頑張っても、肌の根本が悪くては美肌に近づけません。
肌の根本を作るのは生活習慣だからです。
生活習慣を見直して、肌を根本からきれいにしていくことはとっても合理的。

ではどんな習慣を見直せば美肌が手に入るのか、詳しくみていきましょう。

見直し1・睡眠

毎日スキンケア

まず、一番最初にとり入れたい方法は「良質な睡眠」です。
肌の美しさをキープするには新陳代謝が必要。
睡眠は、その新陳代謝に大きく関わっているからです。

睡眠中は副交感神経が優位に立つので血流が良くなり、成長ホルモンも分泌されて新陳代謝がアップします。
良質な睡眠をしっかりととっている人と、とっていない人とでは肌のコンディションがまるで違っています。

肌をきれいにする睡眠のとり方とは?<体内美肌シリーズ3>

2016.10.20

良質な睡眠をとるには?

できれば22時から24時くらいには就寝したいところですが、まずは就寝前の行動を見直しましょう。

最近、睡眠前にスマホやタブレットをみている人が多くなっています。
しかしスマホやタブレット、PCの画面などは脳に刺激を残してしまい、良質な睡眠をとれなくしてしまいます
睡眠前にはそういった画面(ブルーライト)をみないようにし、できればテレビも避けましょう。

就寝前の1時間はなるべく部屋を暗くし、アロマなどを焚いてゆったりと過ごすのがポイントです。

血糖値を上げない

血糖値が上がっていると、成長ホルモンが分泌されなくなってしまいます。

血糖値を上げずにしっかりと成長ホルモンを分泌させるために、就寝の3時間前には食事をすませておきましょう。

見直し2・水分摂取

毎日スキンケア

つぎに意識したい生活習慣は、水分摂取です。

スキンケアで肌への水分補給を頑張っても、体内の水分が足りなくては肌がうるおいません。
意外と忘れがちなところなので、しっかりと見直しておきましょう。

ただし、あせって水分補給をしてはいけません。
一気に水分補給をすると利尿作用がおこり、かえって体内の水分を少なくしてしまいます。
一日に必要な摂取量を小分けにして、少しずつ飲むようにするのがポイントです。

カフェインのとり過ぎに注意

コーヒーなどに入っているカフェインには利尿作用があります。

とり過ぎると体内の水分量が減ってしまうので、注意が必要です。

コーヒー

見直し3・食生活

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人の体は7割が水分で構成されています。
食事も、7割を野菜にすることが理想的です。
野菜に含まれているミネラルビタミン類、水分が美肌を作りやすくしてくれるからです。

ところが食事の7割を野菜にするのはとても大変です。
だから美肌効果の高い栄養素をとり入れることを3つ目の方法としましょう。

新陳代謝に必要な栄養素はビタミンB2ビタミンB6です。
マグロや、豚や牛のレバーに多く含まれているので率先的にとり入れていきましょう。

ビタミンEはスーパービタミン!

ビタミンEは、今「スーバービタミン」と呼ばれるくらい美肌効果、アンチエイジング効果が高い栄養素です。

アボガドやアーモンドなどに多く含まれているので、積極的に食べていきましょう!

そのほかに美肌効果の高い食品は、こちらの記事を参考にしてください

美肌のために毎日食べたい!おすすめの食材ランキングベスト5

2016.03.13

見直し4・呼吸と運動

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とり入れた栄養素を、しっかりと肌まで届けるには血流がよくないといけません。
さらに血流がよくて体温が高めになると、新陳代謝アップにもつながります。
では血流をよくするには何が効果的か…それは「適度な運動」です。

美肌に効果的な4つ目の生活習慣は、適度な運動になります。
激しい運動をする必要はなく、ウォーキングなどの酸素をたっぷりと体にとり入れられる運動がより効果的です。
軽く汗をかけばデトックス効果にもなります。

しかし体にいいとわかっていながら、日常的に運動をとり入れるのはとても大変で、根性が必要です。
私にはムリ!と思った人は、呼吸を意識するようにしましょう。

呼吸にはデトックス効果もあります。
鼻呼吸で深く息を吐き、深く息を吸い、とにかく「深い呼吸」を意識的に繰り返していきます。
これなら日常的にもとり入れやすいと思います。

s-hart

継続していこう!

こういった肌の改善方法は、すぐに効果が実感できるものではありません。
効果が出てこないと、つまらなくなってしまい三日坊主になってしまうことも多いでしょう。
しかし継続していくことでだんだんと肌の調子は良くなり、「最近、化粧のノリがいいな」と感じるようになったら楽しくなってきます。

あまり意気込まずに、まずはゆるゆると生活習慣にとり入れていって、続けていくことを目標としましょう。

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