冬の乾燥肌対策には、化粧水の成分にもこだわる!

一気に空気が乾燥してきました。
同時に気になるのは、肌の乾燥です。

肌の乾燥には、さまざまなリスクが潜んでいます。
乾燥が気になる季節だけでも、化粧水の成分にこだわっておきましょう。

肌の乾燥は怖い!

毎日スキンケア

肌の乾燥は、さまざまな肌トラブルのスタートラインになります。

肌にシワを作り、老化を進めるだけではありません。
肌の水分量が足りなくなると、バリア機能が衰えて敏感肌になったり、大人ニキビができやすくなったり…

角質層、イラスト

肌の角質層には水分をしっかりと補って、バリア機能を保っておく必要があります

インナードライの可能性も!

自分はオイリー肌だから乾燥肌じゃない!と思っていても、「皮脂」と「肌乾燥」は別問題です。

クマ、イラスト

過剰な皮脂分泌は、肌の乾燥によって引きおこっている可能性もあります。
化粧崩れしやすかったり、毛穴が目立ちやすかったりといったコンディションが気になるときは、肌内部が乾燥してインナードライの状態になっているかもしれません。

肌にインナードライの疑いアリ!正しい改善策を教えて!

2016.10.09
インナードライ

冬の乾燥対策におすすめしたい成分

毎日スキンケア

肌のバリア機能を高めるには、角質層の中を水分で満たす必要があります。

角質層は肌の一番外側で、外部刺激の侵入を防いだり、肌内部の水分の蒸発を防いだりといった働きをしてくれます。
つまり、角質層がスカスカになっていると、いくら肌を保湿しようと思っても水分が蒸発しやすくなってしまいます。

肌バリア、図

そこで、角質層をうるおすためにオススメの成分が2つあります。

セラミド

角質層の中で水分を抱えてくれるのは、「セラミド」という成分です。

コラーゲンやヒアルロン酸も保湿成分として有名ですが、角質層よりももっと内側で水分を抱え込む成分です。
まずはセラミドで角質層内の水分量を高め、バリア機能を強固することが大切です。

乾燥が気になる季節だけでも、肌のセラミド量を意識していきましょう。

保湿成分ならセラミド!セラミドの基礎知識を5分で学ぼう

2016.01.26

セラミド配合のスキンケアシリーズの一例
「つつむ」

ディセンシア、つつむ

セラミドにもさまざまな種類がありますが、「ヒト型セラミド」がもっとも人の肌に馴染みやすくなっています。
つつむは「ヒト型ナノセラミド」を配合しているので、不足したセラミドの構造にピッタリと収まりやすく、角質層のサポート力がとても強い商品です。

潤い敏感肌ケア<<つつむ>>2週間トライアルセット送料無料1,470円

セラミド選び、間違ってない?セラミドの種類をまるごと解説

2016.01.27

ライスパワーNo.11

日本人の主食であるお米の研究から、「ライスパワーNo.11」が発見されました。
ライスパワーNo.11には、セラミドを生成する効果があることがわかり、美容業界でも画期的な発見になったのです。

ライスパワーNo.11は、厚生労働省からも「新規効能、新規有効成分である」との認可をもらい、「皮膚水分保持能改善」としては唯一の認可成分になります。

つまり、「セラミド自体をスキンケアでとり入れていく」か「セラミドを生成する力を高める」かの選択になるわけですが、後者ならライスパワーNo.11が有効な選択肢になります。

どちらを選択するかは、それぞれの考えかたや使用感によって決まると思います。
肌の能力自体を底上げできるライスパワーNo.11も、乾燥が気になる季節にとてもおすすめの成分です。

ライスパワーNo.11配合のスキンケアシリーズの一例
「米肌」

コーセー、米肌

「自活保湿」をコンセプトにしているスキンケアシリーズです。
自らの力でうるおうことができる肌をつくっていきます。
もちもち肌の感触がたまらない!と、愛用者も多い商品です。

「米肌」豪華トライアル6点セット!<通販限定・送料無料>1500円

ライスパワーNo.11の底力って?もち肌をつくる美肌効果とは!?

2016.03.14

乾燥対策には、化粧水もフンパツ!

美容液やクリームではしっかりと保湿成分をとり入れても、化粧水は簡素にしがちです。
化粧水までいいものを選ぶと、どうしてもコストがかかってしまいますからね…。

しかし、乾燥対策はちゃんとしておきたい!と思ったら、冬場だけでも化粧水にこだわっておきましょう!

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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