ピールオフパックは効果的?注意点を知って上手に使おう!

パックにはいくつかの種類があります。
泥状パック、シート状パック、固まったら剥がすパック…。
現在ではシートタイプのパックが主流で、ドラッグストアでもたくさん並んでいますね。

乾燥が気になる季節になると、スキンケアの中にパックをとり入れる人も多くなってくるでしょう。
今回は、主流ではないけど王道ともいえるピールオフパックについて解説していきます。
どんな特徴があるパックなのか、注意点も含めてみていきましょう。

ピールオフパックとは

毎日スキンケア

ピールオフパックとは、「顔に塗って固まったら剥がすパック」のことです。
いわゆる昔ながらのパックですね。

今はシートパックが主流なので、見かける機会があまりなくなってしまいました。
手に入れようとしても、本当に選択肢が少なくなっています。

コーセー・清肌晶ホワイトニングマスクはピールオフパック。
肌にやさしいと、口コミも上々のパックです。

清肌晶、パック
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保湿効果が期待できる!

使いやすいシートタイプのパックに押されて、見かけなくなってしまったピールオフパック。
しかし愛用者もたくさんいます。

なぜなら、ピールオフパックにはシートパックにはない効果もあるからです。

パックというものは、本来は密閉することで肌の奥まで美容成分を届けることを目的としています。
ところがシートパックだと完全に密閉することはできず、肌表面から水分を蒸発させてしまいます。

肌の奥まで水分を送り込むなら、固まるタイプのパック(ピールオフパック)のほうが適しているということです。

肌の乾燥が気になり、化粧ノリが悪いときには週2回ほどのピールオフパックを続けることで改善できる場合もあります。

部分、パック

ピールオフパックの注意点

毎日スキンケア

水分を閉じ込めるという点で、力があるピールオフパック。
しかし「肌から剥がす」という工程があるため、メリットばかりというわけではありません。
スキンケアを失敗しないためにも、注意点をしっかりと知ったうえで使用していきましょう。

ちふれからもピールオフパックが販売されています。
少々固まりにくいという意見が多いようですが、お手頃価格。

ちふれ、ピールオフパック
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敏感になっている肌には使用しない

肌から剥がすことによって、ピールオフパックは肌へダメージを与えることになります。

日焼け後でほてった肌や、産毛処理をしたばかりの肌など、敏感になっている状態の肌には使用しないようにしましょう。

また、連続で使用せず週に1回~2回の使用を目安にして、肌に負担をかけ過ぎないようにしてください。

アフターケアをしっかりと

ピールオフパックは肌の奥まで水分を届ける代わりに、剥がすときに肌表面の角質を剥がしてしまうというデメリットがあります。
つまり肌の奥はうるおうけど、肌表面は乾燥しやすくなるということです。

このデメリットを補うために、パック後はしっかりと保湿をしておきます。
たっぷりの化粧水を肌にふくませ、保湿効果の高い美容液を使うようにしてください。

やさしく剥がす

ピールオフパックを肌から剥がすときは、額から下へとやさしく剥がしていきます。

肌に剥がし残しがあった場合は無理に剥がさず、コットンに化粧水を含ませて拭きとるように落としましょう。

ハチミツの香りが人気のピールオフパック。
固まり過ぎに注意が必要です!

カントリー&ストリーム、ピールオフパック
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衣類のカバーを忘れずに

ピールオフパックは、衣類に付着すると落ちにくいという性質があります。

そのため、衣類にパックがつかないように事前準備が必要です。
衣類にはタオルなどでカバーをかけておくなど、パックが付着しないようにしておきましょう。

s-hart

シートパックにアルミホイルやラップをプラス!

ピールオフパックは難しいからちょっと…というときには、シートパックの上からアルミホイルやラップをかける方法がおすすめです。
パックの密閉力が上がるので、シートパックのデメリットを補うことができます。

パックにアルミホイルで美肌力プラス!小顔効果もバッチリ!

2016.03.11
肌の乾燥が気になるときには、ぜひ試してみてくださいね!

 

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