乾燥小じわの対策に絶対やっておきたいケア・ポイントは3つ

乾燥によってできてしまう小じわ
「ちりめんジワ」とも呼ばれていて、とくに目元などの乾燥しやすい場所にできるシワです

こうした乾燥による小じわはケアで治すこともできるし予防もできます。

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2017年1月28日
目元のしわは目立ちやすいのでしっかりと対策しておきたいところ。
ではどんなケアを心がけるべきなのか、3つのポイントに分けてご紹介していきましょう

1・保湿

小じわの予防対策としてしておきたいことは、まず保湿
ちりめんジワは乾燥によってできるので、しっかりと保湿することで治せるし、予防もできます

保湿は小じわだけでなく、肌老化や肌トラブルを防ぐためにも大切です。
スキンケアの中で水分保持力を高くできる保湿成分を肌に補っていきましょう。

化粧水だけをいくら肌に塗っても「濡らしているだけ」で、いずれ肌内部の水分は蒸発してしまいます。
肌の保水力を高くすることが正しい保湿です

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2016年2月8日

紫外線対策も忘れずに

紫外線はシミをつくるだけでなく、肌の保湿成分を破壊してしまいます
せっかく保湿成分で肌の保水力を上げても紫外線で肌を乾燥させてしまっては台無しです。

保湿を心がけるなら外出時の紫外線対策も忘れないようにしましょう

目元にはアイクリーム

目元の皮膚はほかの部分の皮膚よりもとても薄くなっています。
そのために乾燥しやすいうえ、まばたきによる負担もかかるのでとくに小じわができやすい場所です。

そこで目元には専用のアイクリームでのケアがおすすめ
しっかりと目元を保湿できる商品を選びましょう。

おすすめはアテニアのアイクリーム!

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2018年12月9日

2・加湿

肌を乾燥させないためには40%~60%の湿度が必要といわれています。
しかしそれでも湿度が50%以下になると肌乾燥に注意が必要です

そして冬場は、地域にもよりますが湿度は50%以下にまで下がってしまいます。
すると肌も乾燥して小じわができやすくなってしまうのです。

部屋や職場には湿度計を置くようにしてつねに湿度をチェック!
50%くらいをキープできるようにしっかりと加湿するようにしてください

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2018年12月16日

加湿器なしでも加湿O.K!

加湿器をもっていない!という人だって加湿はできます。

・部屋でお湯を沸かす

・塗れたタオルを干す(洗濯物を干す)

・カーテンに霧吹きをかける

・洗面器にお湯をはっておく

・フローリングなら水拭きする

などなど、工夫次第で湿度を上げることができます。

水槽で熱帯魚を飼育したり、葉っぱの大きな観葉植物を置くのも湿度アップにつながりますよ!

オフィスではかわいい卓上加湿器!

オフィスで加湿するなら卓上加湿器がおすすめ。
電源がなくてもUSBで給電できる商品が勢ぞろいです。(逆に別売りのアダプタを購入すればコンセント式にもなります)

価格も1,000円前後からかわいい加湿器があるので、肌をうるおしながら気分も上々にしてくれそうです。

Yidarton ミニディフィーザー レモン型加湿器
Amazon価格・1099円(2017年5月現在)


Yidarton ミニディフューザー卓上加湿器・Amazonでチェック

自分の職場ではちょっと置けない…といった場合は、お湯の入ったコップを卓上に置くだけでも湿度アップに!

3・洗顔

肌を乾燥させないために洗顔もとても大切です
肌の汚れを落とそうとゴシゴシこすってはいけません。
肌に負担をかける洗顔は一気に肌を乾燥させてしまいます。

だから洗顔は「肌に負担をかけないように汚れを落とす」のがポイント。

ゴシゴシこすらなくても汚れを落とすにはきめ細かい泡が必要です。
きめ細かい泡は汚れを吸着してくれるからです
だから洗顔のときには泡立てネットなどを使い、まずは濃密な泡をつくってください。

手のひらを逆さにしても落ちないくらいの泡ができたら、泡を肌の上で転がすようにして汚れを落とします

そして洗い流すときのお湯は熱くせず、32度~35度程度のぬるま湯をつかいましょう。
熱いお湯は肌の保湿成分も流してしまうので肌を乾燥させてしまうからです。

クレンジングも要注意!

洗顔だけでなくクレンジングもするときには、クレンジング剤にも注意してください。
クレンジングには油分と水分を馴染ませるための界面活性剤が配合されているので、メイクを落とす代わりに肌負担をかけるものだからです。
スルスルとよくメイクが落ちるものほど、界面活性剤の配合率も多くて肌への負担も大きいと思ってください

自分の使用しているメイクを落とせる中で、少しでも肌への負担が少ないクレンジング剤を選ぶようにしましょう

選ぶクレンジング剤によって肌負担は変わる!

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2016年3月18日
肌の乾燥が気になるときは落としやすいメイク用品を選び、肌負担の少ないクレンジング剤を使用するのがおすすめです。

目元のクレンジングにも注意!

最近のアイメイク用品は「落ちにくい」がウリになっている商品が多く、きれいにキープできる反面、クレンジングでもなかなか落とせなくなっています。
しかし目元の乾燥しやすい場所をクレンジングでゴシゴシこすり続けるのは絶対にNG。
あっという間に目元を乾燥させてしまいます。

そこでアイメイクは普通のクレンジングの前にポイントメイクリムーバーを使用して落としておきます。
ゴシゴシこすらずに、リムーバーをたっぷりと含ませたコットンで馴染ませるように落とすのがポイントです
クレンジングによる目元への負担をグッと減らすことができます。

乾燥小じわはケア次第!

乾燥による小じわはとにかく肌を乾燥させないことで対策可能です。
普段から肌を乾燥させないようにして小じわをつくらないようにしてくださいね!

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