美容によもぎで0円美活!その効果と活用法とは

よもぎときくとお団子や草餅が頭に思い浮かびますよね。
お灸をイメージする人もいるでしょう。

よもぎは日本人にとってとても身近な存在。
そんなよもぎには、じつは美容効果がたっぷり!
美容大国である韓国では、よもぎを使用した美容法が大人気なんです。

今回はよもぎの美容効果や活用法について、詳しくみていきましょう。

よもぎってスゴい!

よもぎはキク科の多年草で、東洋では古くから薬草として活躍してきました。
お灸によもぎが使われているのは有名ですね。

食材としても利用され、よもぎが入った草餅やお団子はとっても美味しい!

よもぎはハーブの女王

西洋で美容や健康に欠かせない存在となっているハーブ
よもぎは東洋版のハーブといえ、和製ハーブとも称されています。

そして「ハーブの女王」「究極のハーブ」とも呼ばれることもあるんです。
そのくらい多様性があり、栄養価も高い薬草なんです。

よもぎには美容に関わる栄養たっぷり!

よもぎにはカルシウムやカリウムなど、さまざまな栄養がたっぷりと含まれています。

なかでも体内でビタミンAに変換されるβカロテンビタミンKはとくに美肌効果が期待できます。

もちろん食物繊維も含まれていて、その量はなんとレタスの約7倍!
ダイエット効果だけでなく、腸内から肌状態の改善も期待できます。

そしてポリフェノールも含まれているので、抗酸化作用によるアンチエイジング効果も!

よもぎで肌の糖化が防げる!?

私たちの肌が酸化によって老化していくことは知られていますが、最近では糖化による老化にも注意報がでています。

体内で糖質とタンパク質が結びつくことで起きる糖化作用が、肌を老化させてしまうのです。
そしてその糖化作用は、一度起きてしまうともとには戻せない!とされてきました。

ところがヨモギ抽出物を添加することで、その糖化物質の改善がみられるとした研究結果がポーラ研究所より発表されたのです。

よもぎの美容効果として、かなり注目したいポイントです!

糖化が肌を老化させる!糖化を防ぐための簡単なポイント5つ

2016.06.23

よもぎの活用法

こんなに美容効果がたっぷりなら、おやつによもぎ入りのお団子を食べるのもさらに楽しみになりますね。

よもぎは春から夏にかけて新芽がでてきます。
道端にもよく生えているので、みかけたらその新芽を摘んで美活に利用してみましょう!
コスト0円で美肌が手に入ります。

よもぎ茶

よもぎを洗ったら、蒸し器で蒸したあとにしっかりと乾燥させます。(風通しのいい場所で)

パサパサに乾燥したら、よもぎ茶の完成!
とっても簡単です。

そのままだと青臭さが残るので、フライパンにアルミホイルを敷き、弱火で10分間ほど煎るのがおすすめ。(長く煎りすぎると風味がなくなってしまうので注意)

よもぎパック

乾燥させたよもぎを、すり鉢やミルで粉砕すればよもぎ粉になります。
そのよもぎ粉大さじ1と同量の水を混ぜて練り合わせたら、3分ほど放置。

ゼリー状になったらよもぎパックの完成です。
肌の気になる部分に乗せて5~10分ほど待てば、美容効果バツグン!

よもぎ風呂

乾燥させたよもぎをティーバックに入れてお風呂にポチャン。
美肌効果たっぷりのよもぎ風呂の完成です。

ティーバックがないよといった場合は、鍋で生のよもぎの葉を煮出し(5~10分程度)、その煮汁をお風呂に混ぜてもO.K!

よもぎで美活!

散歩が気持ちのいい季節です。
マイナスイオンがたっぷりとありそうな散歩道を、よもぎ摘みしながら散策してみるのも楽しそう!

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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