コラーゲンで太ると決めつけないで!ダイエット時の飲み方は?

ドラッグストアに行けばズラリと並んでいるコラーゲンドリンクコラーゲンサプリ
コラーゲンはお肌のハリを保つために大切な成分なので、とり入れていきたい女性も多い人気商品です。

でもコラーゲンって太るイメージがあるから、ダイエット中には飲めない…なんて思ってはいませんか。
じつはコラーゲンの選び方飲み方次第で、ダイエット中もコラーゲンを摂取することができます。
今回はその理由と、太らない飲み方をみていきましょう。

コラーゲンで太る理由

コラーゲンドリンクを飲み始めたら太った!なんて口コミをときどき見かけることがあります。
しかし本当にコラーゲンで太るのでしょうか。

答えは「太ることもある」といえるし、「太らない」ともいえるのです。

コラーゲン自体にはカロリーがあります。
だからゼロカロリーのコラーゲンドリンク(太らないドリンク)は存在しないのです。

しかしそのカロリーは、ダイエット中でも気にするほど高いものではありません。
たとえばドリンクではなく粉末タイプになると、かなりカロリーを抑えているものもあります。
一方でドリンクタイプになると飲みやすさも大事になってくるので、コラーゲン自体に他の成分もプラスされ、カロリーもある程度プラスされることになります。

とはいえドリンクタイプもそこまで高いカロリーはなく、1本あたり50kcal~100kcalといったところです。
商品によってはもっと低いものもあるし、逆に高いものもあります。

だから「カロリーの高いコラーゲンドリンク」を「太りやすい時間帯」に飲めば、太ることもありえるでしょう。
しかし「カロリーの低いコラーゲンドリンク」を「太りにくい時間帯」に飲めば、ほとんど体重の増加はないといえるのです。

太るイメージもある

コラーゲンにはなんとなく太るイメージがつきまとっています。

食品でコラーゲンを含んでいるものは牛スジ肉や豚足など、カロリーが高そうなものが多くなっています。
そこで「コラーゲン自体のカロリーも高そう」というイメージになってしまったのではないでしょうか。

そういったイメージからも、体重の増量をコラーゲンのせいとしてしまう人もいるのかもしれません。
しかしカロリーが50kcalのコラーゲンドリンクを飲んだら、50kcalぶんのエネルギー消費でチャラになるのが理屈です。

50kcalは、自転車なら早めにこいで10分程度で消費できます。
早めのウォーキングでも10分で消費できるカロリーです。

普段の生活の中でじゅうぶんに消費できるカロリー量といえます。

ダイエット中の飲み方

普段なら気にせず飲んでも大丈夫といえるコラーゲン。
ところがダイエット中に油断した飲み方をしていると、たしかに太りかねません。

コラーゲンが太るか太らないかの理屈がわかったところで、太らない飲み方をおさえておきましょう!

商品のカロリーチェック

まずはコラーゲン商品のカロリーを必ずチェックしてください。
商品には必ずカロリーが表示されています。

とくにドリンクタイプの場合は、飲みやすくするために甘味料をたくさんつかっている商品もあります。
甘味料が多ければ、当然カロリーも高くなっているはずです。

低カロリーのドリンクならそれほど気にしなくてもいいでしょうが、できればダイエット中は粉末タイプピュアコラーゲン)をとり入れるのがおすすめです。
ドリンクタイプのようにそのままで美味しく飲むことはできませんが、カロリーは大きくカットできます。
さらにドリンクタイプよりも単価が安くなるのも魅力です。

飲む時間帯

コラーゲンは眠る前に飲むほうが効果も高いとされています。
肌のターンオーバーが行われている時間帯(就寝時)に、コラーゲンをスムーズに吸収させるためです。

たしかにその通りなのですが、ダイエット中はご用心。
50kcalのドリンクを飲んですぐに寝たら、カロリーがそのまま体に蓄積されてしまいます。

ダイエット時の飲み方としては、朝食時昼食時など「これからカロリーを消費できる時間帯」にしておくべきでしょう。

朝がおすすめ

本当なら就寝前にとり入れるのがおすすめのコラーゲンですが、ダイエット中で無理ならがおすすめ。
空腹時はお腹に入ったものが吸収されやすくなっているからです。

朝食前のお腹が空っぽになっているときにとり入れ、なるべくコラーゲンが吸収されやすいようにしておきましょう。
朝に摂取しておけば、低カロリーのコラーゲンならしっかりと消費もできるはずです。

ダイエット中もコラーゲンと仲良し

コラーゲンはお肌をプルプルにしてくれる、女性にとってはうれしい成分。
ダイエット中だからと嫌厭せずに、じょうずにとり入れていってください!

スポンサーリンク