太って見える原因は肩!?0分で解消できる!

友達と同じくらいの体重なのに、自分のほうが太って見える…。
そんな人は肩に原因があるかもしれません。
ちょっとした肩の油断で、実際の体重よりも太って見えてしまうからです。

しかし一瞬で解消できます!
ここでは肩で太って見える原因と、超簡単な解消方法を解説していきます。

肩で太って見える!

実際はそこまで体重がないのに肩幅が広かったり、肩周りに肉が多いと太って見えます。

水泳選手を想像してみてください。
体が引き締まっているのに、肩幅があるので細い印象をもてませんよね。

そうです、そのくらい肩はその人のイメージを左右してしまいます。

日本人は肩が前に!

日本人と比べると、外国人のほうがスタイルが良く見えます。
しかしそれは、もともとの骨格やスタイル以前に「見え方」が大きく影響しているんです。

外国人は肩が中心よりも後ろに反れている人が多くなっています。
そのために背中がS字カーブを描いていて、とてもスタイルが良く見えるんです。
つまり「細見え効果」が生まれているんです。

一方で日本人は肩が中心よりも前になっている人が多く、背中がストンと真っすぐでスタイルが良く見えません。

鏡の前でチェックしてみて、自分の肩が中心よりも前になっているなら損をしています!
もっとスマートに見せることが可能ですよ。

肩を後ろにするだけ

これはダイエットをするというわけではなく、見え方の問題なので解消は簡単です。
肩を後ろに反らせるだけ。
一瞬でできます。

肩を後ろに反らせると胸を張った状態になりますが、すると自然に背中がS字カーブを描きます。
姿勢が良くなるので細見え効果が生まれるのですが、血流とリンパの流れも良くなり実際に肩、首、背中などが細くなる効果もあります。

肩幅を気にしている人は胸を張ることに抵抗があるかもしれません。
肩を広げることになるので、さらに広く見えるのではと考えてしまうのもわかります。
しかし肩を前に出すよりも後ろに反らせているほうが、ずっと細く見えるんです。

実際に鏡の前で、ちょっと斜めに構えて見比べてみましょう。
首も細長く見えるのがわかると思います。

普段からこのくらいのカーブが作れたらキレイに見える!

後ろに反らせない人は巻き肩かも!

肩を後ろに反らすことができない人は、巻き肩の可能性があります。
巻き肩とは、肩が前に出た状態のままで凝り固まっていることです。
最近ではスマホの多用などで、この巻き肩の人が非常に増えてきています。

巻き肩には要注意

巻き肩になっていると、スタイルが悪く見えるだけではありません。
肩甲骨が歪んだり、リンパが滞ったりとリスクが増えていきます。
さらに肩こりも生じやすくなるので要注意!

巻き肩でリンパや血流の流れが悪くなれば、当然脂肪もつきやすくなります。
ほかよりも肩周りにばかり肉付きが良くなっている人は、巻き肩になっていませんか。
巻き肩を解消してお肉をスッキリさせないと、いつまでも太った印象になってしまいます!

巻き肩にはストレッチ

凝り固まった肩をやわらかくしていくには、ストレッチをするのが効果的。
すぐに解消できるわけではありませんが、やわらかくなるまで続けていきましょう。

それぞれの肩に手を置き、グルグルと大きく回します。
内回り、外回り…最初は硬くて大変かもしれませんが、回せる範囲で回していきましょう。
少しずつでも可動域を増やしていくことが大切です。

肩回しが終わったら、腕を片方ずつ引っ張って終了です。
このときに首を倒して、肩の筋肉を引っ張るようにすると肩こりが解消されやすくなります。

細見え効果は肩にあり!

今回は肩を反らすことで細く見えるというお話でしたが、実際には肩から全身が矯正されるということです。
肩を後ろにすることで姿勢が良くなり(S字になり)、ウエストにも自然に力が入ります。
肩をスタートラインにして、全身がきれいな形になっていくわけですね。

ただし反らし過ぎると腰に負担がかかります。
腰が反れすぎないようにしてくださいね。

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