妊娠線の予防に馬油をセレクト!産後も後悔しないケア

赤ちゃんの誕生が待ち遠しい一方で、妊娠線が心配…そんな妊婦さんもたくさんいることでしょう。
妊娠線はかなり見た目が悪いので、女性ならやっぱり気になりますよね。

そこで妊娠線予防のクリームもたくさん販売されています。
しかしわざわざ妊娠線用クリームでなくても、効果的に予防できるものもあります。
馬油もその一つ。

ここでは妊娠線ができる仕組みと、馬油が効果的な理由を解説していきます。

妊娠線とは

お腹が膨らむ時期になるとできる妊娠線
皮膚の急激な伸びについていけず、真皮の層が断裂してできてしまう跡のことです。

妊娠線には個人差があり、できない人もいれば数十本もの亀裂が入ってしまう人もいます。
一般的にはお腹が大きくなる妊娠5ヵ月~7ヵ月の頃から生じやすくなるものです。

妊娠線は胎児に影響ないものの、できてしまうとかなり改善が難しと思ってください。
時間の経過やケアの努力によって目立たなくなる可能性はありますが、元通りになることはほとんどありません
だから絶対に妊娠線はつくりたくない!と、妊娠3ヵ月くらいからケアを始める人もいます。

妊娠線の原因

妊娠線はけっこうクッキリしているので、肌の表面(表皮)にできているようにもみえますがじつは違います。
表皮はある程度伸びるようになっているので、断裂することはまずありません。
伸びにくいのはその下の真皮皮下組織です。

お腹が膨らめば皮膚もどんどん引っ張られることになります。
しかし真皮や皮下組織はその伸びるスピードについていけず、断裂してしまいます。
すると断裂した場所から毛細血管が透けて見えるようになるんです。

だから妊娠線の色は赤紫
断裂の場所や線の形状にも個人差があります。
スイカのようなシマシマだったり、稲妻みたいな妊娠線もあります。

色や形にインパクトがあるぶん、できてしまうとけっこうショックなものです。

妊娠線ができやすい人

ではどういった人に妊娠線ができやすいのかみていきましょう。
あてはまる人はより注意が必要です。

痩せてる人、小柄な人

もともと痩せている人小柄な人は、それだけ皮膚の面積も狭くなっています。

すると普通の人よりもお腹の皮膚が伸ばされやすくなるので、妊娠線ができやすくなります。

体重の増加が多い人

妊娠中の体重増加が多い人ほど、妊娠線ができやすくなります。
それだけお腹の皮膚も引っ張られてしまうからですね。

一般的に、体重増加が8Kg以下の人は妊娠線ができにくい傾向があります。
一方で12Kg以上体重が増加した人は、妊娠線のできる可能性が高くなります。

高齢妊娠の人

年令が高くなるほど肌の弾力も衰えます。

すると当然、高齢ほど妊娠線ができやすくなります。
35歳以上での妊娠の場合、妊娠線ができやすい傾向があります。

多胎妊娠の人

双子、三つ子といった多胎妊娠は、1人の妊娠よりもお腹の膨らみが大きくなります。

それだけに妊娠線のできる可能性も高くなります。

経産婦の人

初産よりも経産婦(出産の経験がある人)のほうが子宮も伸びやすくなっています。

そのためにお腹の膨らみが急激になる傾向があります。
経産婦の人も妊娠線にはより注意が必要です。

アトピー性皮膚炎の人

アトピー性皮膚炎の人は、ステロイド系の治療薬を用いることが多くなっています。
ステロイドは効果が高い反面、肌の弾力をなくしてしまう副作用があるものです。

こういったステロイドを使用していた人は、肌の弾力が弱くなっているので妊娠線もできやすくなります。

妊娠線に効果的なケア

では妊娠線を予防するために効果的なケアはどういったものになるのでしょうか。

冒頭での説明のように、妊娠線は真皮や皮下組織の断裂によって現れます。
だから真皮、皮下組織をやわらかくする必要があります。

真皮に届かなければ予防できない

そこで使用するケア用品は、浸透力(真皮まで届くかどうか)が大切なポイントになってきます。

市販の保湿クリームなどではあまり期待できなということです。
妊娠線予防クリームとして販売されているクリームの中にも、配合成分をみると真皮まで届かない成分を使っていたりするものがあるので注意してください。

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馬油がおすすめ!

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妊娠線予防のケア方法

妊娠線予防のケア方法はとっても簡単です。

お腹の膨らみがわかる頃から(一般的には5ヵ月~6ヵ月)、お腹によく塗り込めばO.K。

こまめに塗ったほうがいいので、お風呂上がり、朝の着替えのとき、いくつかタイミングを決めておくといいでしょう。

トイレに置いておいて、トイレに行く度に塗るという方法もおすすめです。(ただし9ヵ月くらいになるとトイレが近くなるので、そのときは1回おきに塗るといいでしょう)

妊婦さんに向けた馬油も販売されています。

お腹がかなり膨らみ始めたら、こういった馬油も選択肢に入れてみてください。

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出産後もきれいママ

出産後はとにかく忙しくなりますが、それでもきれいなママでいたいですよね。

とくに妊娠線はできてしまってからケアするより、予防ケアのほうがずっと楽です。
後悔しないケアをしていきましょう!

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