肌の水分、油分のバランスはこの数値で美肌キープ!

自分の肌の水分量油分量がどのくらいか知っていますか
なんとなくカサつく、なんとなく脂っぽいとは思っていても正確な数値を把握している人は意外と少ないものです。

しかし肌の水分量と油分量のバランスはかなり大事。
ここではそんな水分、油分の理想バランスとその計り方について解説していきます

自分では把握しきれない!
肌の水分、油分

肌の水分や油分が足りているか、足りていないのかは自分ではなかなかわからないものです。

たとえば顔がテカるからとあぶら取り紙で皮脂をとっていると、余計に脂っぽくなったりしませんか。
それは皮脂をとり過ぎることで、かえって皮脂分泌を盛んにしてしまうからです
油分が多いと思っていたのに油分が足りない状態にしてしまったということですね。
あぶら取り紙は油分をとり過ぎてしまうのでおすすめできません。皮脂をオフしたいときは柔らかなティッシュでおさえるのがおすすめ!

そしてオイリー肌の人は、自分の水分量は足りていると思い込んで保湿を怠りがちに。
しかし皮脂と肌の水分量は別問題です
肌の表面は油分があっても、肌の内側は水分が足りていない「インナードライ」の可能性だってあります。

肌の水分量が足りていないことが原因で皮脂分泌が過剰になっている場合もあるんです。

だから「自分は水分量が多い」「油分量はいらない」など決めつけずに、客観的に数値で把握しておくことが大切です

理想的な水分、油分のバランス

理想的な肌の水分量と油分量のバランスは、水分8:油分2です。
水分量は40%~50%が理想的といわれています。

比率 水分8:油分2
水分量 40%~50%

この数値よりも水分量が少ないということは肌が乾燥、または乾燥気味ということになり、皮脂分泌も過剰になりがちです。
そして水分量が足りないと肌のキメが乱れるだけでなく、あらゆる肌トラブルの引き金へと変化していきます。

肌の痒み、毛穴の開き、ニキビ、カサつきなど肌乾燥が原因になっている肌トラブルはたくさんあります。
逆にいうと、肌の乾燥を改善すればそれらの肌トラブルは緩和されていくのです。

だから自分の肌の水分量や油分量を把握しておくことはとても大切なことなんです。

季節によっても変化する

肌の水分量は季節によっても大きく変します

つまり夏と冬で水分量や油分量が違えば、スキンケアも変えなくてはいけないということです。
冬場に水分量や油分量が足りなくなれば保湿も強化しなければいけないし、油分も足すようにしなければいけません。

こうしたスキンケアの指針とするためにも、こまめなチェックが必要です

水分量、油分量の計り方

ではどうやって水分量、油分量をチェックすればいいのでしょうか。

化粧品カウンターで数値を計ってもらうという手もありますが、定期的にチェックしてもらうのはなかなか難しいものです。

そこでおすすめしたいのは肌チェッカースキンチェッカー
ピッと肌にあてるだけで簡単に計測できます。

Astarye ・肌チェッカー
見やすくて使いやすいと人気のAstaryeの肌チェッカー(スキンチェッカー)。
価格も2,000円程度でお手頃です。

Astarye 肌チェッカー・Amazonでチェック

肌チェッカーにもいろいろなタイプがあり、水分量や油分量だけでなく弾力性も計測してくれるタイプもあります。
価格帯もまちまちで、安いものは1,000円くらいから販売されています。
こまめに計測したいものなので、まず扱いやすさが第一条件でしょう
管理人が使っている肌チェッカー。(古いのでちょっと汚くてすいません)
頬で計測してみました。

弾力は顔のイラストで表示してくれます。
皮脂が多いですね…。
水分量はギリギリO.K。

自分にとって使いやすいものを選び、こまめに肌状態をチェックしてくださいね!

肌チェックがスキンケアのスタートライン

水分量、油分量が理想から外れていたら、理想に近づけるようなスキンケアをしていけばいいのです。
つまりまずチェックすることが自分のスキンケアを決める基準になります。

自分のスキンケアに何が足りないかわからなかった人も、これでわかりやすくなるはずです。
スキンケアの基本アイテムとして、ぜひ肌チェッカーをとり入れてみてください。

Huntkey・肌チェッカー
管理人が使用しているタイプの肌チェッカー。
1,500円程度と低価格ながら肌弾力も計測してくれます。
使いやすいのでスキンケアのときにピッ!

Huntkey・肌チェッカー・Amazonでチェック

スポンサーリンク