コストコで大人気!セタフィルのローションとクリームの違いは?

とにかく潤う!メチャいい!と、1度使用したユーザーを虜にするセタフィル
最近、保険適応問題でニュースになったヒルドイド(皮膚科で処方される保湿クリーム)よりも保湿力を感じるとの声も。

日本で販売された当初はネットかコストコでしか手に入らず、セタフィル目的でコストコ会員になる人もいたようです。
そして現在でもコストコが最安値ということで、コストコではセタフィルを手に取る人をたくさん見かけます。

そんなセタフィルにはローションクリームの2種類があります。
どんな違いがあるのか、セタフィルの魅力と一緒に比較していきましょう。

セタフィルとは

セタフィルは、皮膚科医が皮膚の治療をしている患者さんのために開発した商品。
だから敏感肌やアトピー性皮膚炎の人でも使用できる保湿アイテムとして、あっという間に人気が急上昇しました。

皮膚科学に基づいた低刺激処方のセタフィルは現在、50ヵ国以上で販売されています。
使用できるスキンケア用品が限られている肌質の人にとってはうれしい商品であり、保湿力も申し分ないからですね。

皮膚科で処方される保湿クリームはヒルドイドが有名ですが、セタフィルはそれに負けないくらいの保湿力を感じるとの口コミも多くみかけます
ヒルドイドも肌質を選ばずに使用できるし保湿力も高いですが、医師の処方が必要。
一般的に購入できるものではないので、気軽に手に入るセタフィルが人気なのもうなずけます。

そんなセタフィルはナタリーポートマン、ブリトニーといった海外セレブも愛用していることでも有名です。

セタフィルの特徴

セタフィルの特徴は、とにかく保湿力が高いこと!
1度使用した人は、そのうるおい感がヤミツキになってしまうほど。

セタフィルには保湿効果の高いオイルや成分がたっぷりと配合されています

油分と水分のバランスを整えながら、肌をしっかりサポートしてくれます。

セタフィルの副作用

セタフィルのネーミングは、セタノールという保湿成分が由来になっています。
ヤシ油などからつくられているセタノールは低刺激性。
皮膚科医が監修しているだけあって、かなり副作用の可能性が低い成分だといえます。

しかしセタフィルにはセタノール以外の成分も含まれています。
かなり低刺激な処方になっていても個人差があり、肌トラブルが皆無とはいえません。
成分表をよくチェックして、過去にトラブルがあった成分が含まれていないか確認する必要があります。

また、クリームではアーモンド油、ローションではマカデミアナッツ油(2018年現在はアボカド油)配合なので、使用上の注意書きには「ナッツ類にアレルギーをもっている方は、念のため使用を控えてください」とあります。
※配合油がアボカドになっている製品についてはアレルギーの注意書きがなくなっています。
アレルギー対策として配合成分を変えたのかもしれません。
製造日が古い製品はナッツ油なので注意が必要です。

切り傷、湿疹などの疾患部分への塗布も避けるように記載されていますので注意してください。

コスパもいい!

敏感肌などで普通のスキンケア用品を使えない人は、敏感肌用のクリームなどで保湿していると思います。
しかし敏感肌用って価格が高めですよね。

セタフィルなら大容量でコスパもいいからケチらずにしっかり保湿できます。
バリア機能をとり戻して、脱・肌トラブル!

クリームとローションの違い

そんなセタフィルはクリーム(モイスチャライジングクリーム)とローション(モイスチャライジングローション)とがあります。
いざセタフィルを試してみようと思ったら、どちらがどう違うのか気になりますよね。

ちなみにどちらを購入したとしてもセタフィルが良すぎて、結局は2種類とも愛用している人もたくさんいます。
そのくらいセタフィルは人気なんです!

では違いをみていきましょう。

セタフィル・ローション

セタフィルのローションは、ローションといってもクリームに近い感触です。
乳液とクリームの間くらいのテクスチャと思ってください。

無香料で成分の香りも感じず、ほとんど無臭といえるくらい。(感じかたには個人差があるかもしれませんが…)

そして何より、ポンプ式なのが特徴。
いちいちフタを開け閉めする必要がなく、使いたいときに使いたいぶんだけプッシュすればO.Kです。
こまめに塗りたい人にとってはありがたいですね。

そしてクリームよりも伸びがいいので、全身や広い範囲に塗りやすいです
ベタつかないのにしっとり感も持続。
夏場の暑い季節にエアコン対策で保湿したいといった場合には、ローションがおすすめ!

ローション・配合成分

・水

・グリセリン

・水添ポリイソブテン

・セテアリルアルコール

・セテアレス-20

・アボカド油

・酢酸トコフェロール

・ジメチコン

・レブリン酸Na

・ベンジルアルコール

・カプリリルグリコール

・パンテノール

・アニス酸Na

・ステアロキシトリメチルシラン

・ステアリルアルコール

・クエン酸

・クロスポリマー

※配合成分は変更になる場合もあります。

セタフィル・クリーム

セタフィルのクリームは、ローションよりも濃厚なテクスチャです。
硬めの質感ながら肌馴染みがよく、ベタつくというよりもしっとりしている感覚。
ニベアよりもサラッとしているくらいと思ってください。

ローション同様に無香料

かなりの保湿力なので、乾燥が気になる季節にはクリームがおすすめ!
また、ローションほど伸びは良くないのですが部分使いに重宝できます

洗顔後に化粧水、美容液といったスキンケアの最後にクリームをつかうこともできますが、化粧下地にするならローションのほうが向いています。

・夜のスキンケア⇒クリーム

・朝のスキンケア(メイクをするなら)⇒ローション

といった使い分けがおすすめです。

クリーム・配合成分

・水

・グリセリン

・ワセリン

・ジカプリリルエーテル

・ステアリン酸グリセリル

・ジメチコン

・アーモンド油

・セタノール

・ステアリン酸PEG-30

・ジメチコノール

・酢酸トコフェロール

・フェノキシエタノール

・ベンジルアルコール

・PG

・EDTA-2Na

・水酸化Na

・メチルパラベン

・プロピルパラベン

・コポリマー

・クロスポリマー

コストコが最安!?

セタフィルは大容量のわりに価格はそれほど高くありません。

ローションはAmazonで591mlの2本セットで3,000円程度。(2018年3月調べでは2,874円でした)


こんなふうに2個パックになっています!大容量!

マツキヨなどのドラッグストアでは591mlが1本で2,000円くらいするのでちょっと高い印象になりますね。

しかしコストコ価格はかなりお得!
2本セットで2,000円くらいなので、1本あたり1,000円程度で購入できることになります。(※コストコは価格変動することもあります)

クリームのAmazon価格は566gで1,800円(2018年3月調べ)
それがコストコでは1,200円くらい!
やっぱりお得感があります。

コストコに行く機会があったらぜひチェックしてみてください。

セタフィルで乾燥知らずに!

冬場の乾燥に、夏場のエアコン対策にと、とにかくしっかり保湿ができるセタフィル。
肌質も選ばず、コスパを気にしている人にもおすすめです。(でもパッチテストはしてくださいね)

セタフィルで乾燥知らずの肌にしていきましょう!

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