リステリンから新発売!ホワイトニングが楽になる!使用感は?

笑ったときに見える白い歯はきれい!
ところがコーヒーや紅茶をはじめ、色の濃い飲料や食品は歯に色を残してしまいます。

歯の黄ばみ原因と、白い歯をキープする方法

2018.03.27

そこで歯のホワイトニングに力を入れる女性もたくさんいるのですが、けっこう大変なんですよね。

そんな女性に朗報!
リステリンからホワイトニングが新発売されました。

リステリンホワイトニング

液体歯磨きで有名なリステリン
じつは130年以上も前から販売されていて、世界でも一番売れている液体歯磨きといわれているんです。

そんなリステリンからホワイトニング用の液体歯磨きが発売されました。
その名もリステリンホワイトニング
とっても簡単にホワイトニングケアができてしまいます!

液体歯磨きとは

そもそも液体歯磨きとはどういったものなのでしょうか。

液体歯磨きときくと、それで口をすすげば歯磨きが完結してしまうようにも思えてしまいますがそうではありません。

歯ブラシとの併用が必要です。

液体歯磨き+歯ブラシ

口内をすすぐだけでO.Kなのはマウスウォッシュです。

液体歯磨きとマウスウォッシュはよく混同されがちですが、違った働きをするものです。
マウスウォッシュは歯磨きの後などに使用し、口内をすすぐことで口臭を予防したり細菌の繁殖を防いだりしてくれるものです。

<液体歯磨きにはこのように「液体歯磨」と記載されています。
成分表も一緒にチェック!>

液体歯磨きは歯磨き粉の代わりに使用するものになります。
まずはじめに液体歯磨きで口内をよくすすぎ、その後に歯ブラシでブラッシングをします。
こうすることで歯の汚れをしっかりと落とすことができ、液体歯磨き本来の働きが期待できるようになります。

マウスウォッシュと混同して、すすぐだけで終わらないようにしましょう。

液体歯磨きのメリット

液体歯磨きのメリットは、なんといっても研磨剤が入っていないことです。
※製品によっては入っている場合もありますが、ほとんどは不使用。

研磨剤は歯をきれいにする代わりに、どうしても歯や歯茎に負担をかけてしまいます。

とくにホワイトニング用歯磨き粉には研磨剤が多く使用される傾向があり、そういった製品は歯や歯茎を傷つける可能性があるので注意が必要です。

リステリンホワイトニングの効果

リステリンホワイトニングは「浮かす」「落とす」「コーティングする」という3つの働きで歯の着色汚れをケアしてくれます。

ここで注目したいのはコーティングの働きもあることです。

着色汚れを浮かし、落とすというのはホワイトニングケア用品によくみられる特徴です。
さらにコーティングがプラスされると新しい着色汚れがつきにくくなり、ホワイトニングのスピードもアップすることになります。

独自のリステリンホワイトニングテクノロジーによってケアが楽に、スムーズに!

リステリンホワイトニングの使い方

リステリンホワイトニングの使用方法はとっても簡単。

口にふくんで30秒間、よく口内をすすぎます。
その後にしっかりとブラッシングして終了です。

これを1日2回、毎日続けていきましょう。

リステリンホワイトニングの使用感

リステリンホワイトニングのパッケージは不透明で真っ白。(ホワイトニングらしいですね)
しかし中身の液体はクリアになっています。

<わかりやすいように透明の容器に入れています。>

色がついていないので刺激も少なそうですが…やっぱり刺激的!

リステリンシリーズはどれも刺激が強めです。
それらと比べると、気持ちマイルドかな?と個人的には思いました。
リステリンの味が苦手でも、これなら大丈夫と思えるかもしれません。

しかしすすいだ後にピリピリ感はやっぱりあります。
これが苦手な人にはおすすめできません。

コーティング感がある!

すすいだ後に、歯がコーティングされているのを感じます。
これをブラッシングしてしまうのはもったいないような気がしてしまいますが、ブラッシング。(これで浮かす、落とすという働きが生まれているはず)

ブラッシング後はかなりサッパリ!
歯がとってもツルツルになっているので、ブラッシングした後もコーティングが残っている感じです。

研磨剤なしでここまでサッパリできるのはうれしい!

楽々ホワイトニング!

リステリンホワイトニングは、歯や歯茎へのリスクなしでホワイトニングケアができます。

ホワイトニングが気になっていた人にはおすすめの商品。
ケアも楽々なのでぜひ試してみてください!

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