エラ張りを解消!顔をベース型にする原因が急増中!

小顔に憧れる女性が多い中、顔を大きく見せてしまうのがエラ
エラが張ってしまうと小顔から遠のいてしまいます。

エラを張らせたくない!と誰もが思っているはずですが、エラ張りになる原因が急増中なんです
顔をベース型にしないためにも、その原因と解消方法をチェックしておきましょう!

エラの原因

エラは骨格の遺伝が原因となっている場合もありますが、後天的にエラが張ってしまうこともあります
この後天的にエラが発達してしまう人が、最近増え始めているんです。

それは昨今のネット文化に一因があります

咬筋(こうきん)の発達

エラは骨格だけでなく、筋肉の発達によっても張っていきます

エラ部分の筋肉は咬筋(こうきん)
食べ物を噛むときに使う筋肉です。

食事をするときには必ず使う筋肉なので、年齢や男女も問わずに発達しやすい筋肉といえます
筋肉はご存知の通り、発達すると肥大します。
エラが張っていき、顔がベース型になってしまうわけです。

エラ張りが増えている理由

エラ張りは嫌でも、食事のときにはよく咀嚼をするべきです
よく噛めば消化も良くなり、美容と健康のためになります。

しかし食事以外で咬筋を発達させるのは避けたいもの!
ところが最近、食事以外で咬筋を発達させてしまう人が多いんです

咬筋は歯を食いしばることでも発達します。
だから就寝中に歯ぎしりしてしまう人は要注意。

そしてPCやスマホをよく利用する人も注意しなくてはいけません

PCやスマホでエラが発達!?

人は何かに没頭しているときに歯を食いしばってしまうものです

PCやスマホに没頭しているとき、歯を食いしばっていませんか。
これが咬筋を発達させてしまいます。

最近顔が四角くなってきた気がする…そんな人はスマホをみているときの自分のアゴに注意!
まだ発達はしていない人も、歯を食いしばっているのを感じたら危険信号です

エラ張りの解消法

咬筋を発達させないためには、まず咬筋を使わないように(歯を食いしばらないように)することです。※咀嚼はちゃんとしましょう。

なにかに集中しているとき、歯を食いしばっていないか注意するようにしてください。

・上の歯と下の歯をくっつけない

・舌を上あごに軽く付けた状態にする

つねにこういった状態にしておくのが理想的。

舌を上あごに付けておくのは疲れますが、これができていると無意識に歯を食いしばることがなくなります。

こうして咬筋を使わないようにしていけば、ゆるやかでも筋肉の発達が解消されていきます。

咬筋をほぐす

さらに咬筋の発達を解消するには、筋肉をほぐすのも効果的です

食事の際にはどうしても咬筋を使用することになります。
そこで食事のあとは咬筋をほぐしてあげることにしましょう。

・食事の後に口を軽く開ける

・咬筋(エラ部分)を円を描くように1分間マッサージ

これだけでO.Kです。

ピップエレキバンでエラ解消!?

一時期ネット上で話題になったのがピップエレキバンを使ったエラ解消法です。

これは食事後のマッサージと同じ理屈で、筋肉をほぐしてエラを解消しようというものです。
マッサージをするのが面倒くさいという人は試してみるといいかもしれませんね。
エラ部分にエレキバンを張るだけです。(MAX200という商品が話題です)

歯ぎしりをしてしまう人は

歯ぎしりをしてしまう人は、歯ぎしりを解消する必要があります。

まずは枕を見直しましょう
理想的な枕の高さは人それぞれといいますが、寝心地のいい高さのものを使用してください。(予算がある人はオーダーメイドが理想的)

タオル枕に挑戦!

理想的なオーダー枕はつくれない…そんなときは「タオル枕」に挑戦

バスタオルを縦半分に折り、クルクルとまるめて首の下にフィットする大きさにします
余った部分があったらそのまま伸ばしておいて、頭の下に敷いてください。

首や肩に力が入らない高さにするのがコツです
そしてタオル枕を首の下に置いて、仰向けで寝ます。

寝起きにアゴが疲れていなければ成功です!

マウスピースで改善!

タオル枕でも歯ぎしりが治らなかったら歯ぎしり用のマウスピースもあります。

相性の合う、合わないがあると思いますが1度はチャレンジしてみましょう。
アゴの筋肉が疲れないようになっていけば、歯ぎしりが解消されているはずです!

エラ張り解消で小顔に!

エラが張ってしまうとどうしても顔が大きく見えてしまいます。
逆にエラ張りを解消できればスッキリ小顔に!

咬筋の発達を防いで小顔を目指してくださいね。

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