魅力アップ間違いなし!美白化粧水の正しい使い方・使用時期

白い肌の女性は魅力が5割増し!
だから美白化粧水をとり入れていこう!
…と思ったら、美白化粧水の正しい使い方をチェックしておかないと。

ここでは美白化粧水の正しい使い方、使用時期、間違ったケアについて簡単に解説していきます。
美白化粧水を正しく効果的に使用していきましょう。

美白化粧水の使い方

ますます人気の美白ケア
たくさんあるコスメランキングでも、必ずといっていいほど美白化粧品がランクインしていますね。

ところが口コミをみてみると「効果を感じなかった」といったレビューも。
なぜ効果が出る人と出ない人がいるのでしょうか。
それは肌質の違いもありますが、使い方が間違っていた可能性もあります。

せっかくの美白ケアを失敗しないためにも正しい使い方が大切です。

1・顔全体に使用する

美白化粧水に配合されている美白成分はたくさんの種類がありますが、どちらかというと「予防向き」といえます。
なぜなら「メラニンの生成を抑制する」働きがあるからです。(メラノサイトの働きを抑制したり、情報伝達を阻害したりと性質はさまざま)

美白成分の種類を知って、正しいシミの治し方を!

2016.07.30
しかしメラニンの生成を抑えていけば、やがてメラニンで色が濃くなっていた部分も薄くなっていく可能性があります。

だからシミが気になってから美白化粧品を使用しはじめる人も多いと思いますが、気になる箇所だけに塗ってはいけません。
ケアしている間に新しいシミをつくらないためにも、美白化粧水は顔全体に使用してください。

美白ケアは「できてしまってから」よりも「予防のほうが簡単」と覚えておきましょう。
気付いていないだけで、シミ予備軍が肌内部にたくさんあるんです!

適量を塗る

フンパツして高い化粧水を買ったりすると、つい量をケチりたくなりますよね。
しかし顔全体に使用しなくてはいけないとなると薄く伸ばすしか…という考え方もいけません。

既定の量よりも少なくては、本来の美白効果を得られません。
説明書きに記載されている適量を使用していきましょう。

商品にもよりますが化粧水なら500円玉大が目安になります。

使用の順番

美白化粧水を使用する順番は、普通の化粧水と同じです。
メイクを落とし、洗顔が終わったら1番最初に使用します。

ブースターを使用している場合はブースターの次に使用します。

美白成分がしっかりと肌の奥まで届くのをイメージしながら、手のひらでやさしく押しあてていきましょう(ハンドプレスです!)

気になる部分には美白化粧水を重ね付けしたり、コットンパックにするのもおすすめです。

2・年間を通して使用する

美白ケアというと、紫外線の強い季節だけと考えてしまう人もいます。
しかし紫外線はたとえ弱くても1年中降りそそいでいます。

これまでに蓄積された紫外線によって冬場にシミがヒョッコリ現れることだってあります。

だから美白ケアを心に決めたら油断せず、年間を通して使用していきましょう。

冬こそ美白に力を入れて、美しい肌を手に入れたい!

2016.12.28

美白化粧品を使い始める時期

美白ケアは前述した通り予防のほうが簡単。
だから美白化粧品を少しでも早くとり入れていったほうがシミもできにくくなります。

しかしシミができてしまったからといって手遅れということではありません。
あきらめてそのままにしてしまうと、まだまだ肌内部にあるシミ予備軍が表面に現れてしまうことになります。

タイミングとしては遅くなってしまったとしても、とり入れないよりはずっといい!
シミやくすみがまだ気にならない人も、もう気になっている人も、どんどん美白化粧品を(正しい使い方で)とり入れていっていいのです。

美白ケアをしているときの注意点

美白ケアをしているのに効果を感じられないときは、正しい使い方をしていないだけじゃなく「やってはいけないこと」をしている可能性もあります。

美白ケアをするうえでの注意点もしっかりとみておきましょう。

紫外線対策を忘れない!

美白化粧品を使っているからといって紫外線に強くなっているわけではありません。

せっかく美白ケアをしていても紫外線対策を怠ってしまっては焼け石に水。
紫外線対策と美白ケアはセットと考えて、しっかりとUV対策をとっていきましょう!

保湿もしっかりと!

メラニンを排出するためにはターンオーバーが大切。
そしてターンオーバーを整えるためには保湿が大切になっています。(乾燥した肌ではターンオーバーが乱れてしまう!)

美白ばかり気にして肌を乾燥させたままでは、いつまでたってもメラニンが排出されません。

保湿効果もある美白化粧水にするか、ほかのラインで保湿成分をとり入れるなどして肌保湿も忘れないようにしましょう。
美白効果が高い反面、肌を乾燥させてしまう美白成分もあります。

日焼け直後は使用しない!

美白成分は一般的に刺激が強いものが多くなっています。

だから日焼け直後の赤くなった肌に使用してしまうとダメージが!
ダメージを受けた肌はバリア機能も弱くなり、しばらく乾燥状態になってしまいます。

日焼けしてしまって慌てて美白ケア、という気持ちもわかりますが、日焼け直後は保湿のほうが大切です。
まずは肌のほてりをとり、しっかりと保湿ケア。
そして肌の調子が戻ってから美白化粧水を使用するようにしましょう。

同じ理由でムダ毛処理した直後の肌にも美白化粧品はN.Gです。

頻度と使用期間を守る!

刺激の強い美白成分は、ものによっては使用期間使用頻度が決められている場合もあります。

たとえばハイドロキノンといった強い成分になると長期使用はできず、2ヵ月程使用したらお休みしなくてはいけません。(白斑になる可能性も!)

肌トラブルの原因になるので商品の説明書きをよく確認し、使用頻度や使用期間を守るようにしていきましょう。

保管にも気をつける

美白成分の中には安定性の低いものもあります。

「開封後は冷暗所に保管」「2ヵ月以内に使いきる」といった注意書きがあったときは指示通りにしてください。
期限が過ぎたものを使用し続けてはいけません!

正しい美白ケアで白肌ゲット

正しい使い方をし、間違った美白ケアをしなければ効果も出やすくなります。
憧れの白い肌を手に入れるためにもじょうずに美白化粧品と付き合っていってくださいね。

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