エイジングケアとアンチエイジングにこんな違いがあったの!?

30代に突入したら肌の衰えが気になりだします。

そこでスキンケアにとり入れたいのはエイジングケア
またはアンチエイジング

あれ?どちらも同じ意味でしたっけ?
いいえ、じつはちょっと違います。

ここでは知っておくと肌がちょっと得できる、2つのケアの違いについて解説していきます。

エイジングケアとアンチエイジング

エイジングケアもアンチエイジングも「肌を若々しく保ちたい」という目的は同じといえるでしょう。
女性なら誰でもそうありたいと思うはずです!

そこでケア用品を手にとるとき、「エイジングケア」と記載されている商品と「アンチエイジング」と記載されている商品、どちらを選ぶべきか。

この2つの違いを知っておくと選びやすくなります。

エイジングケア

エイジングケアとは、加齢によって起こる肌トラブル(シワやしみ、たるみなど)をケアすることです。

加齢による肌悩みをケアすることに特化しているならエイジングケアといえるので、わりと広い意味合いをもっています。

アンチエイジング

加齢(エイジング)に反抗(アンチ)するという意味でアンチエイジング。
言葉の通り老化を防止するという意味合いになります。

加齢による肌悩みをケアするエイジングケアよりも、「老化を防ぎたい」という観点では強い意味が込められています。

化粧品と医薬部外品

ケア用品を選ぶときに医薬部外品と記載されている商品があります。
普通の化粧品か医薬部外品かは、厚生労働省が関わっています。

厚生労働省が認可した有効成分が一定の濃度で配合されていると医薬部外品となります。
つまり厚生労働省が「うん、これは効果があると認められるよ!」とお墨付きをくれた有効成分が一定濃度入っているわけですから、医薬部外品はそれだけ効果が期待できると考えられます。

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商品を選ぶときには、エイジングケアとアンチエイジングは医薬部外品であるかどうかが基本と考えてください。

「老化を防止する効果が認可されている成分」を配合された商品、つまり医薬部外品でなければアンチエイジングと銘打つことはできません。

それ以外のアンチエイジングと名乗れない商品、つまり医薬部外品以外はエイジングケアという言葉を使っています。
 

アンチエイジング商品

認可された有効成分が配合されている医薬部外品。
ある程度の効果はうたってもいいが、「消える」や「治る」といった劇的な効果はうたえない。

「老化を予防する」という意味をもつ。

エイジングケア商品

医薬部外品ではない化粧品。
化粧品は「人体への作用がおだやかなもの」というルールがあるので、効果についてはゆるやかな表現しかできない。

「年令を重ねた肌をケアする」という意味をもつ。

違いを知って上手にケア

肌を若々しく保ちたいという目的は同じでも、エイジングケアとアンチエイジングには違いがあります。
商品を選ぶときの参考にして、じょうずに肌をケアしていきましょう!

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