ごわつき肌がモチッ!今売れている乳液先行型美容法とは?

肌がごわつく、乾燥が気になる…そんな人がこれで助かった!と話題にしているのが乳液先行型美容法

いったいどんなスキンケアなのでしょうか。
ここでは乳液先行のメリット、導入美容液との違い、普通の乳液で代用可能かについて解説していきます

乳液先行型美容とは

乳液先行型美容とは、その名称の通り乳液を先行させるスキンケアのことです

通常なら洗顔の後、化粧水→(美容液)→乳液またはクリーム…といった順番でスキンケアが進行していきますね。
しかし洗顔後は乳液→化粧水とスキンケアで進めていくのが乳液先行型美容法となります。

こういった先行用の乳液がいくつか販売されていて、口コミでの評価も高くなっています。

乳液先行のメリット

洗顔後の肌は非常に乾燥しています
カピカピに乾燥した布は水分をはじくように、乾燥している肌も美容成分がなかなか浸透してくれません。

そんな洗顔後の乾燥した肌には化粧水ではなく、まず乳液をつけることで浸透力を高めようという新しい観点です
最近ではこういったスキンケアの浸透力を高めるための美容アイテムに関心が集まっています。(導入美容液も販売されていますね)

つまり乳液を先行することで美容成分が肌に浸透しやすくなり、スキンケア自体の質が上がるという大きなメリットがあります

さらに導入美容液よりも保湿効果が高いというメリットもあります。

コスメデコルテ
フィトチューン リファイニングソフナーER

コスメデコルテから販売されている先行型用の乳液。
口コミ評価もかなり高くなっています!

110ml/3,000円
200ml/5,000円

導入美容液と乳液先行型の違い

導入美容液も乳液先行型も、これまでのスキンケアの順番を変えて浸透力を高めようというものです。
ならばどちらも同じようなものだと感じてしまうかもしれませんが、大きな違いがあります。

前項の最後にもちょっと触れましたが、乳液のほうが保湿力が高いのです

導入美容液の場合は浸透させるための通り道をつくっているだけになってしまいます。(もちろんその美容液に配合されている美容成分は補えますが)
だから導入美容液→化粧水と進んだら、最後にはクリームか乳液で水分を逃がさないようにしておく必要があります。

しかし乳液先行型の場合は乳液→化粧水だけでも水分を肌に留めておく力があります

ほかにも乳液先行型アイテムは導入美容液よりも油分が多く、油分と水分のバランスをうまくとることでより角質層に浸透しやすくなっています

こうした浸透力、保湿力をより高めることができる乳液先行型は「乾燥が気になる肌」「ごわつく肌」といったどうもスッキリしない肌の人にとても向いています。
肌がやわらかくなり、保水力も上がっていく感触を楽しめるはずです。

アルビオン
エクサージュ モイストアドバンスミルクⅢ

アルビオンから販売されている先行型用の乳液。
こちらもかなりの人気商品!

110g/3,000円
200g/5,000円

※アルビオンからは保湿に重点を置いた「モイストアドバンスミルクⅢ」のほかに、美白に重点を置いた「ピュアホワイトミルクⅢ」も販売されています。
ピュアホワイトミルクも先行型になっています。

普通の乳液で代用可能か

乳液先行型美容には、先行用の乳液が販売されています
口コミでも人気のアルビオンとコスメデコルテの商品は、どちらも大きいサイズで5,000円。

ちょっと高いな…と感じる人は、普通の乳液でも先行型美容につかってもいいのかどうか気になりますよね。

個人的な見解では、普通の乳液を先行型につかうことはおすすめできません

なぜなら普通の乳液は「フタ」の役割を考えてつくられているので、油分量が多くなっていると推測できるからです
先行用につくられている乳液は浸透力を考えてつくられているので、油分と水分のバランスがとられています
だからどうしても普通の乳液では、乳液先行型用ほどの効果は期待できないのです。

乳液先行でもち肌へ!

乳液先行型アイテムは、肌をやわらかくする効果がとても高くなっています。
夏の間に肌がごわつくようになった、これからの乾燥季節が怖いといった人はぜひ試してみてください!

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