パックを温めると効果倍増!さらに効果的な方法も伝授!

パックというと「スペシャルケア」のイメージですが、シートマスクコットンパックはとてもお手軽なパックです。

そんなお手軽なパックをさらにスペシャルなものにしてみませんか。
ちょっとしたひと手間で効果がかなり違ってきます

パックを温める

まずパックをするならやっておきたいのが「温める」ことです。

パックってそのまま肌に乗せると冷たいですよね。
すると肌が冷えて、血流も細胞の働きも低下してしまいます
つまりパックが冷たい状態では、せっかくの美容成分が浸透しにくいのです。

だからパックを肌に乗せる前に温める!
美容成分がしっかりと浸透するようになり、そのまま肌に乗せるよりもずっと手ごたえを感じられるようになります。

1番簡単な温め方はレンジでチン
シートマスクならパッケージから出して、ラップに包んでからレンジへ。(ラップしないと蒸発してしまいます!)
コットンパックなら化粧水を小皿に移してレンチンしてからパックに染み込ませます。

ビタミンCはレンジに向かない!

ビタミンCは熱に弱い成分です。
だからレンチンしてしまうと効果がなくなってしまいます。

ビタミンC誘導体配合のパックや化粧水はレンチンしないようにしましょう。

お風呂で温めるのもおすすめ

お風呂に入るなら、湯船で温めておくのがおすすめです
コットンパック、シートマスクを密封できる袋に入れて温めておけばO.K。

お風呂から出た後のスキンケアタイムに引き上げてつかえば、かなりいい感じに温まっています。

お風呂の中でパックはしない!

お風呂でパックを温めたら、そのまま湯船の中でパックをしたくなるかもしれませんが、それはN.G。

湯船に浸かっているときはデトックス効果があるので、パックをするには向かないのです。

パックのN.Gはチェックしておきたい!

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さらに効果を高める方法

せっかくパックをするなら温めてから!を基本にしましょう

そしてさらに効果を高めたいならいくつかの簡単ポイントがあります。

角質ケアの後に

もしも定期的に角質ケアをしているなら、角質ケアのあとにパックをとり入れるのがおすすめです。

角質が厚くなっていると美容成分が入りにくくなりますが、角質ケアの後ならグッと浸透しやすくなります

集中ケアに

もしも美白ケアといった集中ケアをしているなら、そのケア美容液をポイント使いしたあとにパックを乗せます。

パックがフタの役目をしてくれて、集中ケアのための成分がより働きやすくなります

パックの上からカバー

パックの上からさらにカバーをして効果アップ

パックの上にラップをしたり、アルミホイルをかけたりして密閉度を上げるのです。
とくにアルミホイルには保温効果があるのでおすすめのカバーです。

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パックを温めて節約にも!

パックを温めて効果を高めれば、プチプラのシートマスクや化粧水のコットンパックでもなかなか満足できます。
定期的にパックをするならコスパも大事。
効果を上げてコスパも良くしましょう!

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