思春期ニキビと大人ニキビの違いとは?ニキビの基本の基本です!

さまざまな年代の肌にできる、ニキビ。
ついつい触ってしまうし、メイクのときにも気になるし、できてしまったら速攻で退治してしまいたいですよね。

しかし、ニキビはニキビと思ってはいませんか。
ニキビは大きく分けると、2種類あるんです。
その2種類は、同じニキビでも原因が違うので治し方も違います。

ニキビの基本になるので、2種類がどう違うのかみていきましょう。

思春期ニキビと、大人ニキビ

毎日スキンケア

ニキビの種類というと、白ニキビ赤ニキビといった種類もあるのですが、これはニキビの進行具合で決まる種別です。

進行具合以前に、ニキビにはそもそも「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の2種類があります。

この2種類は原因が違うので、ケアの方法も違ってきます
混同してはいけない、ニキビの基本です!

思春期ニキビと大人ニキビの見分けかた

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思春期ニキビと大人ニキビの見分けかたとして、わかりやすいのが「場所」です。

皮脂分泌が原因の思春期ニキビは、Tゾーンなどの皮脂分泌が多い部分にできやすいニキビです。

一方で大人ニキビはUゾーンといって、顎やフェイスラインにできやすい傾向があります。
また、大人ニキビは同じ場所にできやすいという特徴ももっています。

ニキビ

思春期ニキビって、どんなニキビなの?

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10代の思春期にできやすいことから、思春期ニキビと呼ばれています。

思春期の頃は成長ホルモンが活発に分泌されているため、皮脂腺が刺激されて皮脂の分泌が過剰になりがちです。

皮脂が過剰になると毛穴が詰まりやすくなり、そこでニキビの原因である「アクネ菌」が繁殖すると、ニキビになってしまいます。

皮脂分泌が過剰な人、毛穴が詰まりやすい人などはTゾーンだけにとどまらず、頬にまでニキビができてしまいます。

ほとんどの場合は、20代になってホルモンバランスが整うと、自然に改善されていくニキビです。

思春期ニキビを治すポイントは?

皮脂の分泌が原因の思春期ニキビには、皮脂のコントロールに重点を置いたスキンケアをしていきましょう。

消炎症成分などが配合されているニキビ用スキンケア用品も効果的ですが、肌が乾燥しないように気を付けてください。
肌の乾燥は皮脂の分泌をさらに過剰にしてしまいます。

また、洗顔にも重点を置いて毛穴をきれいにしていきましょう。
ただし洗顔のしすぎも禁物です。
過剰な洗顔も、肌の乾燥を招く原因になってしまいます。

抗酸化

大人ニキビって、どんなニキビ?

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大人ニキビは思春期ニキビよりも、もっと複雑なニキビです。

ただ皮脂量が多くなっているだけでなく、毛穴を詰まらせる原因がさまざまになってくるからです。

ターンオーバーの乱れ、不摂生によるホルモンバランスの崩れ、肌の乾燥によるバリア機能の低下…。
自分のニキビは何が原因になっているのか、心当たりを探る必要があります。

大人ニキビを治すポイントは?

ここで注意しておきたいのは、大人ニキビと思春期ニキビは治しかたのポイントが違うということです。
10代の頃のニキビに効果的だったニキビケア用品を、同じように使用しても同じような効果は期待できません。

まずは睡眠をしっかりととり、ストレスを溜めないようにしてホルモンバランスを整えましょう。

そして大人ニキビの場合は、肌の乾燥が毛穴を詰まらせているという可能性も高いので、保湿を徹底的にしていきましょう。

s-ka-nibaru

あなたは、どちらのニキビだった?

2つのニキビの違いは簡単です。
自分のニキビはどちらかわかったら、ケアの方向性を決めていきましょう。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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