パックにアルミホイルで美肌力プラス!小顔効果もバッチリ!

疲れた肌や乾燥しがちな肌を保湿できるパック
手軽なコットンパックやシートタイプのパック(フェイスマスク)登場で、パックを習慣的にしている人も増えてきました。

そこでさらにアルミホイルをプラスしてみませんか。
美肌力がアップ!小顔効果もあるんです

ではアルミホイルパックのメリットと簡単なやり方をみていきましょう。

パックの大切さ

肌の水分量が下がると毛穴が目立ったり肌がくすんでみえたり、ニキビなどの肌トラブルも起きやすくなったりといいことなしです。
そこで手軽にしっかりと保湿ケアができてしまうのがパックです。

広げるだけで使いやすいシートタイプのパック(フェイスマスク)も、ドラッグストアに行けばたくさん並んでいます。
コットンにたっぷりと化粧水を含ませて、ペタペタ顔に張り付けるだけのコットンパックも簡単です。

毎日じゃなくても疲れを感じたとき、紫外線をたくさん浴びた日にはぜひパックで肌をいやしてあげましょう。

アルミホイルをプラス

パックをするときに、せっかくだからアルミホイルをプラスしてみましょう。
アルミホイルならまず家にありますよね。

アルミのメリット

アルミホイルには高い保温性があります。
その保温性を利用して、サウナスーツにはアルミが使われていますよね。

だからアルミホイルををパックの上にかぶせることで、パックの保湿性をアップすることができるわけです。
保湿成分の蒸発を防ぎながら、肌の温度を高いままキープしてくれるので、肌がビックリするくらいモチモチになります。

小顔効果も期待できる

顔の肌の温度が上がることで肌の代謝が良くなります。
代謝が良くなると老廃物も溜まりにくくなり、顔のむくみが取れやすくなります。

むくみが解消されるとグッと小顔に見えますよ!

アルミホイルパックのやり方

では、さっそくアルミホイルパックを始めてみましょう。
シートマスクがなければ、コットンと化粧水でコットンパックにしてください。

コットンパックの正しいやり方もチェック

知ってるようでわかってなかった!コットンパックの正しいやり方

2016年3月15日
顔にパックをしたら、キッチンからアルミホイルをもってきてください。

ホイルマスクの作り方

アルミホイル1枚を顔全体に張り付けるよりも、顔を上下のパーツに分けて2枚のアルミホイルを張り付けたほうが簡単です

①アルミホイルを20cmくらい(雑誌の横幅くらい)にカット。

ホイルパック、説明画像

②上下のパーツ用に、さらに半分にカット。(はがきみたいな形になるはずです)

ホイルパック、分割画像

③上パーツ用を顔の上半分にあてて目の位置に穴を開けます。

ホイルパック、完成像

④下パーツ用を顔の下半分にあてて口の位置をカットします。

これでホイルマスクの完成です。

難しく考えずにパックの上にアルミホイルがうまく被ってくれればいいのです。
何回も作っているうちにコツがつかめて上手になります。
ホイルマスクをきれいにとっておけるなら翌日や翌々日も使えますが、雑菌が繁殖することもあるのでほどほどにしましょう

お風呂の中でデトックス効果もアップ

せっかくパックするなら、アルミホイルをプラスして保湿効果アップの感触、試してみてくださいね。

ホイルマスクが上手に作れるようになったら、お風呂に入りながらホイルマスクだけをしてみてください。
顔から汗がたっぷりと出て、デトックス効果と小顔効果がアップします。

管理人が愛用しているフェイスマスク。
使いやすくて何度もリピしてます。
↓   ↓

スポンサーリンク