ライスパワーNo.11の底力って?もち肌をつくる美肌効果とは!?

今回は、Ayakoさんからリクエストをいただいたテーマです。
Ayakoさんは最近「ライスフォース」のトライアルを購入し、その感触がとても気に入ったそうです。
そこで、「ライスフォースの配合成分であるライスパワーNo.11がテーマの記事を書いてください!」とのリクエストでした。

では、今回はリクエストにお応えしてライスパワーNo.11について詳しく解説していきます。

ライスパワーNo.11とは

毎日スキンケア

日本人の主食である「お米」には、栄養素やミネラルがたっぷり含まれています。
お米は、とても優秀な食品なんです。

その優秀な食品が着目され、お米の力…つまり「ライスパワー」の研究が始まりました。
お米の発酵方法や、組み合わせを変えたりして、お米のもつ力を引き出そうといった研究です。
そして「No.1」から始まり、さまざまなライスパワーが誕生しました。

こうして誕生したライスパワーの中でも、最も注目されたのが「ライスパワーNo.11」なんです。

ライスパワーNo.11がもつ効果

なぜライスパワーNo.11が大注目されたのかというと、その効果が驚くものだったからです。
なんとライスパワーNo.11には、セラミドを生成する働きがあったからです。

セラミドとは?

セラミドとは、肌の水分を保つ保湿成分のことです。
私たちの肌はセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が水分を保持することで、肌を潤すことができます。

こうした保湿成分の中でも、セラミドは角質層…つまり、「肌の一番外側」で水分を保つ成分です。
一番外側なので、セラミドが減少すると紫外線や外部刺激が内部に侵入しやすくなります。
また、コラーゲンやヒアルロン酸が保っている「内部の水分」も蒸発しやすくなってしまいます。

つまりセラミドは肌の「バリア機能」を左右するもので、保湿成分の中でもかなり重要な役割をもっています。
敏感肌など外部刺激に弱くなっている肌は、このセラミドを補う必要があります。

唇

ライスパワーNo.11の画期的効果

毎日スキンケア

ライスパワーNo.11には、そのセラミドを生成する効果があることがわかりました。
これは美容業界の中でも、かなり画期的な発見だったんです。

スキンケアで外側からセラミドを補うこともできますが、自ら生成できてしまえば効率がいいからです。

水分保持能改善効果

ライスパワーNo.11は水分保持の能力をもつ、セラミドの量を増やしてくれます。
つまり、肌の水分保持能力が高くなるということです。

このライスパワーNo.11に、厚生労働省は「新規効能、新規有効成分である」という認可を出しました。
ライスパワーNo.11は、皮膚水分保持能改善の認可をもらった唯一の成分なんです。

「水分保持能改善」と「保湿」の違い

一般的なスキンケアで、私たちは保湿をしています。
肌に保湿成分を与えて、肌の水分量を高くするのが保湿です。

しかし肌そのものの水分を保つ力が改善できれば、肌そのものを改善したことになります。
つまり水分保持能改善とは、肌を根本的に変えるということです。
保湿よりも、新しい発想のスキンケアということになりますね。

抗酸化

ライスパワーNo.11配合のスキンケアシリーズ

毎日スキンケア

こうしてライスパワーNo.11が注目されているわけですが、せっかくですのでライスパワーNo.11が配合されているスキンケアシリーズをいくつかご紹介しておきましょう。

ライスフォース

すっぴんがみるみるきれいになる!と噂のライスフォース。
モデルさんにも愛用者が多いようです。


米肌

「自活保湿」をコンセプトに、自らが潤うことができる肌を作っていきます。
もち肌になっていき、その感触から愛用者も多い商品です。

ほうれい線 s-hart3

ライスパワーNo.11でもち肌作り

肌の水分を保つ力が高くなっていけば、もち肌だって夢じゃありません。
ライスパワーNo.11で、キメの細かいもち肌を作っていきたいですね!

Ayakoさん、今回はテーマのリクエストありがとうございました。
毎日スキンケアでは、テーマのリクエストを募集中です。
「こんなテーマで記事を書いて欲しい!」というリクエストがありましたら、問い合わせから気軽にご連絡ください。(スキンケア関連に限ります)

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク