知ってるようでわかってなかった!コットンパックの正しいやり方

コットンパックは、コットンと化粧水さえあれば簡単にできてしまいます
乾燥が気になるときや紫外線を多く浴びた日には、手軽にコットンパックで肌を癒してあげてください。

しかし意外とコットンパックの正しいやり方って、知らない人が多いんです。
間違った方法で肌を傷めないように、正しいコットンパックのやり方を覚えておきましょう

コットンパックの正しいやり方

ではコットンパックの準備と、基本的な手順をみていきましょう。

用意するもの

・コットン(裂けるもの)…4枚

・水(精製水か水道水)

・化粧水

コットンパックのやり方

コットンパックの用意ができたらコットンパックスタートです!

1・コットンを水に濡らす

まずはじめにコットンを水に濡らします。
水は精製水でも水道水でも、なんでも構いません。

できれば精製水をおすすめします。
なぜなら水道水にはカルキがたくさん含まれているからです

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2・コットンを絞る

コットンをたっぷりの水で濡らしたら、その水を絞ります。

このときコットンをひねって絞るのではなく、手のひらでやさしく押すようにして軽く水を絞ります

綿棒

3・コットンに化粧水を染み込ませる

こうして、一度濡らしたコットンに化粧水を染み込ませます
ヒタヒタになるくらいに染み込ませてください。

ひと手間かかりますが、染み込ませる化粧水を温めると浸透力がアップします
化粧水を小皿に移し、レンジで数十秒温めるだけ。
肌への温効果も加わって美肌効果プラスに!

ただしビタミンCは熱に弱いので、ビタミンC誘導体配合の化粧水は温めないようにしましょう

パックに使う化粧水は「アルコール」や「エタノール」配合のものは使わないようにしてください。
水分の蒸発が早いので、かえって肌を乾燥させてしまいます。

使用前に必ず配合成分を確認してください

4・コットンを裂いて張り付ける

化粧水を含んだコットンを2~3枚くらいに裂いて、肌に張り付けていきます。
両手でコットンを引っ張りながら顔につけると、張り付きやすくなります

厚みがあるコットンでは化粧水が肌に行きわたりにくくなります。
コットンパックに使うコットンは薄手のものにしておきましょう。

2枚に裂けるタイプだとほかにもいろいろ使い道があるのでおすすめです。

5・コットンパックをはがす

時間になったらコットンパックをはがします。

コットンパックは長くすればいいというものではありません。

長くし過ぎると、化粧水と一緒に肌の水分まで蒸発してしまうので注意してください

コットンパックの時間の目安は、さらっとタイプの化粧水で2分くらい
しっとりタイプで4~5分くらい
ジェルタイプで8分くらいがいいでしょう。

6・仕上げに保湿

コットンパックをはがした肌には、必ずクリームや乳液をつけてください。
化粧水だけにしてしまうと化粧水と一緒に肌の水分まで蒸発してしまい、かえって肌を乾燥させてしまいます。

せっかく浸透させた化粧水を蒸発させないように、クリームや乳液で保水できる肌にしてあげましょう

洗顔後はなるべく早めに!

洗顔後は肌が乾燥しています。
しかしお風呂上りなどは化粧水が浸透しやすくなっている状態でもあります。

だから洗顔後はなるべく早めにコットンパックをするようにしましょう。

コットンパックでうるおいケアを

コットンパックの正しいやり方を、ポイントも加えながらご紹介しました。
意外とポイントを押さえずにコットンパックをしている人もいるようなので、ぜひ参考にしてくださいね。

コットンパックは簡単ながらも肌の水分補給に最適です。
上手に活用してうるおいケアに役立ててください!

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