今さら聞けない!正しい洗顔方法のチェックポイントは?

スキンケアを頑張っているのに、なかなか肌の調子が良くならない…そんなときは洗顔の方法が間違っている可能性もあります。

洗顔は、スキンケアと同様に毎日するものです。
しかもスキンケアをスタートさせる一番最初のプロセスなので、ここで間違ってしまうとその後のスキンケアが台無しになりかねません。

自分の洗顔方法が間違っていないか、ここで一度確認しておきましょう。

正しい洗顔方法のチェックポイント

毎日スキンケア

では正しい洗顔方法の、必ずチェックしておきたいポイントを確認していきましょう。

チェック1・洗いすぎていないか

とくにニキビが気になる人は、洗顔の回数を増やしてしまいがちです。
洗顔は肌の汚れを落とすのと同時に、肌の保湿成分も落としてしまいます。
だから、洗顔の回数は必要最小限におさえる必要があります。

洗顔の回数は、朝と夜の2回が限度です。
朝はなるべく洗顔料を使わずに、ぬるま湯で洗い流す程度にしましょう。
皮脂が多いタイプの人は、朝も洗顔料を使ってください。

朝の洗顔料は使う派?使わない派?どっちが正しいの!?

2016.03.17
夜の洗顔はこれから肌の代謝が始まる時間なので、しっかりとする必要があります。
メイクをしている場合は、クレンジングもして毛穴をきれいにしておきましょう。

チェック2・よく泡立てているか

洗顔のとき、洗顔料はしっかりと泡立てなくてはいけません。
キメ細かくてしっかりとした泡ができると、肌への摩擦を少なく洗うことができます
洗顔料はよく泡立てて、指ではなく泡で洗うようにしましょう。

指でこすって洗っていないかも、大事なチェックポイントです。

オイル、タオル

チェック3・お湯の温度は適切か

洗顔料を洗い流すお湯の温度は「常温~ぬるま湯くらいの温度」とよくいいますが、厳密には何度がベストなのでしょうか。

肌の皮脂は、30度くらいで溶けだすといわれています。
つまり30度以上のお湯なら、皮脂を浮かせて洗い流すことができるということです。

しかしお湯の温度が高すぎると、肌の保湿成分まで流れ出てしまいます。
お湯の温度は体温を超えないように35度以下が望ましいです。

すると、厳密には30度~35度のお湯がベストの温度ということになります。

チェック4・シャワーで流していないか

入浴時の洗顔だと、シャワーで洗顔料を流す人も多いようです。
しかし浴室内の温度は高く、湯船に入っていたりすると、肌の角質がかなり柔らかくなっている可能性があります。
その状態の肌にシャワーを当てると、水圧で肌ダメージを受けることになりかねません。

また、シャワーの温度は洗顔に使うには高すぎる場合も多いので、シャワーで顔を流すのはやめておいたほうが無難です。

s-bas

正しい洗顔方法で美肌作り

洗顔は、スキンケアの基本中の基本になります。
効果的なスキンケアをしていくためにも、正しい洗顔を意識していきましょう。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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