クレンジング基礎知識/正しいメイク落としをしてますか?

クレンジングは、その日のメイクを肌に残さないという大事なスキンケアの工程です。
ちゃんとメイクが落とせていないと肌トラブルや、負担からの肌年齢アップなどさまざまなリスクが発生してしまいます。

スキンケアをしっかりしているつもりでも、このクレンジングが間違っているせいでせっかくのスキンケア効果が半減してしまう可能性もあります
そこで、この大事なクレンジングがしっかりできているか一度チェックしておきましょう!

クレンジングの基礎

メイクは肌に残さないように、しっかりと落としたいものです。
しかしゴシゴシと洗いすぎたり、長い時間をかけて落とすのもいけません。
なぜならクレンジング剤には肌に負担をかける成分が入っているからです

クレンジング剤について詳しくチェック!

クレンジング基礎知識/あなたに合ったクレンジング剤の種類は?

2016年3月18日

素早く馴染ませる!

メイクはクレンジング剤と馴染ませることで浮き上がってきます。
油分の多いメイク用品をしっかりと落とすには、クレンジング剤とよく馴染ませることが大切です。

しかし時間をかけすぎるのはダメ!
素早く、丁寧に、やさしく馴染ませるのが基本です
ちょっと難しいかもしれませんが、1分を目標にしてクレンジングをしていきましょう。

アイメイク

クレンジングのチェックポイント

では自分のクレンジングが間違っていないか、ここでチェックしていきましょう。

チェック1・アイメイクは先にオフしてる?

アイメイクはメイクの中でも一番落ちにくいところです。
マスカラやアイライナーなど、にじみやすいところはウォータープルーフが多いので普通のクレンジング剤ではなかなか落ちません。

さらに目元は皮膚が薄く、保湿能力が低いのでとてもデリケートな場所です
普通のクレンジング剤でゴシゴシと落ちるまでこすったりせず、専用のクレンジング剤を使って先に落としておきましょう。

落ちにくいからと、アイメイクが残ったままになりがちだと色素沈着のもとになります。

チェック2・Tゾーンから乗せてる?

クレンジングを伸ばしていくのは、皮脂が多いところからです
Tゾーンが1番皮脂が多いのでまずはTゾーンに乗せ、そこから頬、Uゾーンへとクレンジング剤を伸ばしていきます。

チェック3・クレンジング剤をケチってない?

クレンジング剤の量が少ないと、肌の摩擦が大きくなってしまいます
摩擦は肌を傷めたり、シワやたるみの原因にもなります。

クレンジング剤がよく滑るように量はケチらずに使っていきましょう!

チェック4・温めてる?

クレンジング剤は、手のひらなどで温めてから肌に乗せたほうがメイクと馴染みやすくなります
早く馴染んだほうが肌への負担も軽くなるので、クレンジング剤はなるべく温めて使うようにしましょう。

チェック5・力を入れてない?

力をいれてゴシゴシとこすると肌の角層を傷めてしまい、摩擦も強くなってしまいます。
クレンジング剤はやさしく伸ばし、指先で滑らせるようにメイクと馴染ませてください。

チェック6・ぬるま湯で流してる?

クレンジング剤を流すお湯の温度が高すぎると、肌の保湿成分まで流れ出て肌が乾燥してしまいます
また、逆に冷たい水では油分が落ち切れずに肌に残ってしまいます。

クレンジング剤を落とすお湯はぬるま湯にして、肌にクレンジング剤が残らないようにしっかりと洗い流しましょう。

正しいクレンジングでしっかり落とす

クレンジング剤は肌に負担をかけるものです。
しかし肌にメイクを残すよりはリスクが低いので、クレンジング剤を使ってメイクを落とします。
こうして負担をかけてまでクレンジング剤を使うのだから、正しいクレンジングでしっかりとメイクを落とすようにしましょう!

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