美容と健康に漢方が効く!漢方の基本を5分で学ぼう

漢方ときくと、誰もが「薬」と思い浮かべると思います。
もちろん薬なのですが、漢方はほかの薬とは違った一面をもっています。

さて、漢方はほかの薬とはどう違うのでしょうか。
漢方初心者のために、漢方の基礎と美容についてを簡単に説明していきましょう。

漢方は「未病」にも効く

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病気になる前の状態を、「未病(みびょう)」といいます。
たいていは、この未病の状態から悪化していって「病気」が発症してしまいます。

西洋薬は、この病気が発症してから投薬されるもので、未病を治すことはできません。
しかし漢方薬は未病の段階から投薬でき、未病を治すこともできるんです。

漢方の魅力は、この未病にも効果があるという点です。

漢方は優秀な薬

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漢方は苦いイメージもあり、身近に感じない人も多いかと思います。
ところが漢方は美容にも役立つし、体にも取り入れやすい薬です。
最近では、黒糖などと混ぜ合わせて飲みやすいように工夫されているものもあります。

漢方はマッチすると絶大な効果が!

漢方は体との相性があり、その人の体にマッチすると絶大な効果が出るといわれています。

どんな治療法をもってしても治らなかった病気が、漢方で治すことができた!というケースも珍しくはありません。

ハーブやドクダミといった「民間薬」とは違い、漢方は医学的に効果が認められた薬です。
未病にも発症済みの病気にも効く、優秀な薬なんです。

未病のうちに使いこなしたい

漢方は未病に効くので、せっかくなら未病の段階で使いこなしていきましょう。

慢性的な頭痛や手足の冷えなど、体の不調があって医療機関で診てもらったけど「異常なし」といわれた…それは未病の段階です。
漢方はそういった不調の段階で使うことで、病気への発展を食い止めることができます。

病気は、一度発症してしまうとなかなか治すことが難しくなります。
病気になる前の段階から漢方でじょうずに体をサポートできれば、不測の事態を避けることも可能です。

お灸

美容漢方とは

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漢方は、美容にも効果を発揮できます。
こういった美容のために処方された漢方を「美容漢方」といい、最近ジワジワと注目されています。

肌は内臓を写しだすもので、内臓の調子が悪いと肌の調子も悪くなります。
スキンケアでどんなにがんばっても、体の内側が不調では肌コンディションが整わないのです。
そこで、美容漢方に魅力を感じる人が増え始めてきたのです。

ニキビ肌、敏感肌などの肌トラブルに合わせて、漢方を処方することができます。
また、それぞれの肌悩みに合わせた、オーダーメイドの漢方を処方してもらうこともできるんです。

漢方を手に入れる方法

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漢方を手に入れるには、二つの方法があります。
一つ目はネットなどで検索して、漢方を扱っている医療機関で処方してもらう方法です。

そしてもう一つは、漢方薬局で処方してもらう方法です。

漢方薬局がおすすめ

医療機関での処方の場合は、担当の医師が漢方に精通していない可能性もあります。

一方で漢方薬局なら、高い確率で漢方に精通している薬剤師が処方をしてくれます。
自分に合った漢方を手に入れるなら、漢方薬局のほうがおすすめといえます。

口コミなどを参考にして実際に足を運んだら、信頼できそうな薬剤師かどうか見極めることが大切です。

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漢方で美容もワンランクアップ

健康な体作りに、漢方の効果はかなり期待できます。
体の内側の調子を整えていくと、スキンケアの効果もみるみるアップしていくこともよくあります

体の調子がイマイチで肌の調子も悪いというときは、ぜひ一度漢方を試してみてくださいね。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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