あなたの肌は美容液を必要としている?美容液が欲しい年齢は?

それぞれ、自分なりのスキンケアの工程があると思います。
その工程の中で、迷いがちなのが美容液です。

美容液って、スキンケアの中に入れるべき?いくつくらいの年齢から使うものなの?と、さまざまな疑問が。
今回は、そんな美容液についての疑問を解決していきましょう。

美容液とは

毎日スキンケア

美容液にもさまざまな種類がありますが、はっきりいってしまうと「必ず使うべきものではない」というものです。
美容液は「特別なケア」として、とり入れるものです。

美容液には、ほかのスキンケアにはない特別な成分がギュッと詰まっています。
だからこそ、必ず使うべきものではないけど「美容液を必要としている肌には使うべきもの」ともいえるのです。

肌に何かしらの不安を抱えているなら、それをサポートするために使うのが美容液です。

美容液の効果とは?

美容液には定義がないので、サラッとしたものからジェル状のものまで、さまざまな種類があります。
効果にもさまざまな方向性があり、その効果に向けて特化した成分の配合となっています。

・シミ、シワを防ぐ(エイジング効果
・肌を白くする(美白効果
・乾燥を防ぐ(保湿効果
こういった効果を目的とする美容液がほとんどです。

自分の肌にこうした効果が必要だと感じたら、集中ケアとしてとり入れて肌の改善を図っていきましょう。

炭酸水、洗顔

美容液を使い始める年齢

毎日スキンケア

では、美容液を使い始める年齢はいくつくらいと考えるべきなのでしょうか。

これも、はっきりと決まっているわけではありません。
前述した通り「肌に不安を感じたら」美容液でのサポートを考えましょう。

美容液は「防ぐ」ために使う

美容液は、これまでのスキンケアに物足りなさを感じたらとり入れるべきですが、「防ぐ」ために使うものと考えてください。

たとえば、「肌が老化した」と思ってから使うよりも「肌が老化しそう」と思った段階で使ったほうが効果的だということです。
一度老化した肌は、どんなに効果的な成分でも元に戻すことは難しくなります。
しかしまだ老化が始まる前の「予防」の段階で使えば、かなり効果が期待できるんです。

20代で美容液が必要になる?

肌の保湿成分が減少しはじめるのは、20代に突入してからです。
20代に入ると肌が乾燥しやすくなり、毛穴トラブルやシワといったリスクが増え始めてきます。
美容液をこういった肌トラブルの「予防」として考えると、20代に入ったら美容液の使用をそろそろ考えたほうがいいということになります。

とはいえ個人差もあり、20代でもまだまだ頑張れる肌もあるし、20代前半でも不安に思う肌もあります。
自分の肌の調子をみてピンポイントに使ってみたり、肌の調子が悪いときだけ一時的に使ってみるなど、工夫をしてみましょう。

ピーリング、シミ

美容液の注意点

毎日スキンケア

美容液を乱用しない

美容液は美容成分がたっぷりだからといって、美白用も!保湿用も!と、あれこれ乱用しないようにしましょう。
美容液の美容成分を最大限に生かすためには、まず自分にとって一番必要なものを一種類だけとり入れてください。

どうしてももう一種類増やしたい場合は、朝に一種類、夜に一種類として時間をあけて使うようにしましょう。

肌を栄養過多にしすぎない

美容液には、美容成分がギュッと詰まっています。
それだけに、肌がそれほど必要としていないときに美容液をとり入れ過ぎると、肌が栄養過多になってしまいます。

栄養過多になった肌は、自分の力で肌を整えることができなくなってしまうんです。
肌を甘やかしすぎないように、肌の調子と相談しながら美容液をとり入れてください。

s-hart2

美容液を早めにとり入れて、いつまでも若々しく

美容液は、それまでのスキンケアでは肌が不満足してる…と感じたらすぐにとり入れるようにしましょう。
美容液を早めにとり入れることで、肌を若々しく保つことができます。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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