乾燥はまつ毛にも大敵!まつ毛を減らさないポイントは?

長くてボリュームのあるまつ毛は、目を大きく見せてくれて素敵ですよね。
ほとんどの人がメイクのときに、つけまつ毛やマスカラを使っていると思います。

でも、メイクでごまかせるからと、まつ毛のケアをほったらかしではかわいそうです。
つけまつ毛ののりやマスカラで、まつ毛は相当疲れているはずです。
ちゃんとケアしていかないと、どんどんまつ毛の数が減っていってしまいます

では、まつ毛にはどんなケアが有効なのかみていきましょう。

まつ毛も乾燥注意!

毎日スキンケア

肌の乾燥を気にして、保湿ケアをがんばっている人はたくさんいます。
でも、まつ毛の乾燥は気にしていない人がほとんどです。

油断大敵です。まつ毛も乾燥すると減ってしまうかも…。

まつ毛が乾燥すると?

まつ毛も、肌や髪と同じと考えてください。
乾燥すると、ハリがなくなり抜け落ちる量が増えていきます。

まつ毛の量が減ってしまうと、マスカラを塗っても目元が寂しくなってしまいます!

まつ毛が乾燥する原因

毎日スキンケア

まつ毛が乾燥する要素はたくさんあります。
冒頭で述べたように、メイクの負担も相当高い場所でもあります。

摩擦

髪よりも、まつ毛は抜けやすく摩擦に弱い毛です。
花粉症の季節など、ついつい痒みが我慢できずに目元をこすったりしていませんか。

目元をこすると、摩擦でまつ毛が痛んでしまうので要注意です。
目元は絶対にこすらずに、やさしく触る程度にしておきましょう。

紫外線

髪の毛が紫外線で痛むように、まつ毛も紫外線で痛みます。

髪の毛と同様に、まつ毛にもキューティクルがあります。
しかし紫外線を浴びることで、このキューティクルが剥がれて空洞ができてしまうんです。
まつ毛の内部が乾燥し、栄養分も抜け出てパサパサになってしまいます。

クレンジング

アイメイクはほかのメイクよりも落ちにくくなっています。
そのために、洗浄力の強いクレンジングを使ったり、ゴシゴシと強くこすったりと、まつ毛が受ける負担はかなりのものです。

メイクを残したままにしてはいけませんが、なるべくまつ毛に負担をかけないクレンジングをする必要があります。

アイメイク

まつ毛の乾燥対策

毎日スキンケア

では、まつ毛を乾燥させないために、できることをしていきましょう。

1・専用リムーバーを使う

アイメイクは、メイクの中でも一番落ちにくいところです。
ほかの場所と同じクレンジングを使うと、時間や負担がかかってしまいます。
専用のリムーバーを使って、なるべく負担をかけないように効率よくメイクを落としましょう

こちらの記事も、ぜひ参考にしてください。

クレンジング基礎知識/アイメイクは特別に!その理由と落とし方

2016.03.21

2・美容液を使う

まつ毛用の美容液や、美容液入りのマスカラを使いましょう。

まつ毛に直接アプローチできる美容液を使うことで、かなり乾燥を防ぐことができます。
また、美容液入りのマスカラはまつ毛への刺激が少なく、メイクと同時にケアもできるのでおすすめです。

3・休養日をつくる

まつ毛への負担になる要因はいろいろありますが、中でも一番大きい負担は「メイク+クレンジング」です。
毎日メイクが必要な人もいるかもしれませんが、「メイクをしなくてもいい日」や「ナチュラルメイクでも過ごせる日」はアイメイクをせずに過ごしましょう。

こうした「まつ毛の休養日」をなるべくつくることで、まつ毛の傷みが減るようになります。

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まつ毛にもやさしいケアを!

ついついケアを忘れがちなまつ毛ですが、顔の中でも大事なパーツの一つです。
管理人はまつ毛が短くて少ないので、ボリュームのあるまつ毛の人がうらやましいです!

魅力的な目元をつくるためにも、まつ毛もやさしくケアして、きれいなまつ毛をキープしていきましょう。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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