+オリゴ糖で美肌力もプラス!腸内改善は肌もきれいに整える

スキンケアをがんばっているのに、なかなか肌の調子が良くならない…そんなときは体の中に問題があるのかも。
肌は外的要素だけでなく、内的要素も大きく影響してきます。
睡眠不足や、ホルモンバランスの崩れ、体の中の調子が悪くなっていると肌の調子も悪くなります。

そして、最近話題になっているのが「腸内環境」です。
腸内環境が体の免疫力にも影響するとされて、腸内環境を改善すればアレルギーの改善にもつながると注目されています。
花粉症の人には朗報ですね。

そんな腸内環境は、内的要素として肌にも大きく関わっています。
「腸は肌を映す鏡」といわれ、きれいな腸の人は肌もきれいといわれているんです。

今回は、その腸内環境を整えるための「オリゴ糖」のお話です。

オリゴ糖とは?

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オリゴ糖とは、「糖質」の一種です。
普段使っている砂糖や、フルーツに含まれている果糖と同じです。

しかし、同じ糖質とはいえ砂糖や果糖とは違い、オリゴ糖は「多糖類」になります。
3~10種類の糖類が結びついたものなんです。

オリゴ糖の働き

オリゴ糖は、「ビフィズス菌」のエサになるものです。
腸内は、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類で構成されています。

名前の通り、善玉菌が活躍してくれたほうが体(肌)の調子も良くなります。
そこで腸内環境を整えるためには、善玉菌にあたるビフィズス菌などを体にとり入れていくわけです。

しかし、菌は「生き物」です。
そして、腸内まで届きやすいもの、届きにくいものとがあります。
だったら、オリゴ糖というエサを与えて、腸内で繁殖させたほうが効率よく善玉菌を増やすことができるというものです。

オリゴ糖は消化酵素で分解できないので、しっかりと大腸まで届くという特性があるので、善玉菌のエサとして大きな活躍をしてくれます。

オリゴ糖はどうとり入れる?

オリゴ糖は、ハチミツ、ゴボウ、ニンニク、味噌などの食材に含まれています。
しかし、食材に含まれているオリゴ糖はわずかな量です。

おすすめは「甘味料」として販売されているオリゴ糖の摂取です。
さまざまな種類が販売されていますが、なるべく添加物の少ない高純度のものを選ぶようにしてください。

善玉菌vs悪玉菌

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腸内は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」で構成されています。
日和見菌は、腸内の状況に応じて善玉の味方になったり、悪玉の味方になったりする菌です。

つねに腸内では、こうした善玉菌と悪玉菌が戦っているわけです。

善玉菌が優勢のときは?

そして、腸内で善玉菌が優勢になっていると
腸の働きが良くなり、便秘や下痢が解消される
免疫力が高くなり、風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
ビタミンB群を生成し、肌の調子を整える
といったメリットが生まれてきます。

悪玉菌が優勢になると?

しかし、腸内で悪玉菌が優勢になってしまうと
腸の働きが悪くなり、便秘や下痢を引き起こす
免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすくなる。アレルギーにもなりやすくなる。
毒素が肌に影響し、肌荒れが起こる
といったデメリットが発生してきます。

腸内の肌への影響は?

こういった腸内環境の悪化は、顕著に肌に現れてしまいます。

腸の働きが悪くなって便秘気味になると、活性酸素が発生して肌老化の原因になります。
また、腸壁から毒素が吸収されるようになり、肌のターンオーバーが乱れてくすみや肌荒れの原因にもなります。

善玉菌が減るとビタミンB群の生成も少なくなるので、ニキビもできやすくなってしまいます

ヨーグルト

ビフィズス菌+オリゴ糖で美肌ゲット!

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最近では、アレルギー対策としてヨーグルトを食べる人が増えてきました。
しかし、ヨーグルトに含まれている善玉菌で腸内環境が整えられれば、アレルギー以外のメリットもたくさん得られることができます!
美肌力も、その一つです。

ヨーグルトを単体で摂取するよりも、オリゴ糖をプラスして効率よく腸内環境を整えましょう。
おすすめは、ビフィズス菌+オリゴ糖です。
ビフィズス菌は、善玉菌の代表格です。
そのビフィズス菌に、エサのオリゴ糖も加えればより強力に!

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毎朝のヨーグルトにオリゴ糖もプラス

朝食のヨーグルトに、ちょちょっとオリゴ糖もかけるようにしましょう。
寿命の短いビフィズス菌も、オリゴ糖と一緒に摂り入れることで腸内環境を整えやすくなります。
腸内環境をきれいにして、きれいな肌も手に入れましょう。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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