ティントで唇カサカサ!?荒れない使い方のコツは?

若い女性を中心に大人気のリップティント
落ちにくく、可愛いパケが多いティントは愛用者が増えていくのも納得です。

しかしその一方で、ティントの使用で唇が荒れた!といった口コミも多く見かけます。
どうしてティントは唇を荒らしてしまうのでしょうか。
荒れない使い方のコツと一緒にみていきましょう。

ティントとは

「ティント」は英語で「染める」という意味。
従来の口紅やグロスのように色を乗せるのではなく、ティントは唇の角質層を染める仕組みになっています。

だから唇の水分量や温度によって発色に違いがでるという特徴があります。

そして何より「落ちにくい」のが最大のメリット。
唇そのものを染めているので、従来の口紅やグロスよりも発色が長持ちしてくれます。

顔料と染料

一般的な口紅やグロスは顔料によって発色させています。
顔料は粒子が大きく、角質に浸透するということはありません。
だから「唇に色を乗せている」状態なので、どうしても落ちやすくなってしまいます。

しかしティントは染料によって発色させています。
粒子をもたずに液体そのものに色がついていて、色素が角質に浸透するイメージになります。
だから唇そのものが発色し落ちにくくなるのですが、そのぶん唇に負担がかかってしまいます。
「落ちにくい」メリットと引き換えに、「荒れやすい」というデメリットを抱えているわけです。

ティントを使用するときにはそういった特色を念頭に入れて、荒れない工夫をしなければいけません。

唇が荒れない使い方

ではリップティントで唇がカサつかないために、どういった使い方をすればいいのかみていきましょう。

1・保湿

ティントは唇を乾燥させてしまうので、つけるまえにしっかりと保湿することが基本になります。

まずは保湿力の高いリップで下地をつくってください。

すでに荒れてるときは…

すでに唇が荒れているときには、カサつきが治るまでティントの使用を控えておきましょう。

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荒れていなくても、ティントを愛用するなら唇にパックやスクラブのスペシャルケアをしてあげてください。

2・クレンジング

ティントを使用するときはクレンジングも荒れないポイントになります。

ティントは落ちにくいので、普通のクレンジングでは落とし残してしまいがち。
そしてそれが色素沈着荒れの原因になるからです。

ポイントメイク用のリムーバーでしっかりとティントを落とし、週に2~3回はスペシャルケアをしましょう。

3・オイルティントを使う

保湿やクレンジングに気をつけても荒れてしまう…残念ながら商品との相性もあるので、そういった場合は別の商品にチェンジするしかありません。

そんなときはオイルが配合されている「オイルティント」にチャレンジしてみてください。
オイルが配合されているので保湿力が高く、普通のティントよりも荒れにくくなっています。

ただし通常のリップティントよりも落ちやすい傾向にあるようです。

人気は…
<オペラ>ティントオイルルージュ

「恋が叶う口紅」と呼ばれ、大人気なのはオペラのティント。
中でもコーラルピンクは「花嫁リップ」といわれ、一時は入手困難になっていました。

「ルージュ×ティント÷オイル」という概念で開発されていて、サラサラのオイルをベースにセンシュアルな質感の唇を演出してくれます。

ティントで女子力アップ!

ティントは荒れさえしなければ、本当に便利なアイテムです。
食事のときにも発色が残り、きれいな口元を演出してくれます。

ティントを上手につかって女子力アップを狙いましょう!

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