ルミキシルクリーム、ブライトニングの違いと購入方法

話題のルミキシルクリームを購入してみようと思ったら、あれれ?
なんだかパッケージに違いがあるみたい。

それに「ルミキシルクリーム」じゃなくて「ブライトニングクリーム」という商品も。

この2つにはどんな違いがあるのでしょうか
ルミキシルの購入方法と一緒に解説しておきましょう。

ルミキシルとは

ルミキシルは最近話題の美白スキンケア商品です
口コミ評価も高く、美白に力を入れたい女性としては気になる商品でしょう。

ルミキシルシリーズにはLUMIXYL(ルミキシル)ペプチドという天然のアミノ酸で構成されたタンパク質が配合されています。
そしてそのルミキシルペプチドにはハイドロキノンの17倍ものメラニン抑制作用があるという研究結果が

さらにルミキシルペプチドは天然成分なので、ハイドロキノンよりも肌への刺激が少なくなっています
ハイドロキノンは長期使用ができない成分ですが、ルミキシルは長期使用も可能となっているのです。

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製造元と正規代理店について

ルミキシルはスタンフォード大学の皮膚研究者によって開発された商品です。
そして製造元はアメリカのEnvy Medical社になります。

Envy Medical社に日本支社はありません。
そこでPRSS.Japan株式会社が日本での正規代理店となっています

だから日本ではPRSS.Japanが、自社と契約をしている契約先(美容クリニックや美容皮膚科など)に卸しているという形になります。

こういった流れなので、一部の美容クリニックや美容皮膚科では診断後にルミキシルの販売をしているわけですね。

この「正規代理店を介する」という形の中で、2種類のパッケージの違いが生まれています

正規品のエンブレム

ルミキシルが正規代理店を介して日本で販売されるときにはエンブレムが付けられます。

これがエンブレム!

だからエンブレムがあるものと、エンブレムのないものと2種類のパッケージが存在するわけですね

つまりエンブレムがついているルミキシルクリームは「日本で販売された正規品」ということになります。

そしてエンブレムがついていないルミキシルクリームは海外から直接仕入れたものや、個人輸入したものになるということです。

流通ルートの違いでパッケージが2種類ありますが、同じ中身なのです

正規代理店を通した商品のメリット

正規代理店であるPRSS.Japanを通した商品については、品質管理や保存方法に責任をもっているという信頼があります。
サポート体制もあり、カスタマースタッフが質問も受け付けてくれます

さらにパッケージの説明書きが日本語になっているのでわかりやすい
ルミキシルクリームは普通のクリームと使い方がちょっと違うのです。

ルミキシルの使い方をチェック!

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2018年12月13日
ここで注意!
正規代理店であるPRSS.Japanのホームページでは「個人輸入代行業者から購入した商品については正規流通品としてみなさず、保証の対象外とする」といった内容の記載があります。

つまり正規代理店を介して購入していない商品については保証しないよ!という意味ですね。
個人輸入代行業者を介して購入すると安く手に入れることができますが、正規品としての保証はないので自己責任ということになります。
※ちなみに個人輸入は法律上の問題はありません。

ブライトニングクリームとの違い

さて、名称も「ルミキシルクリーム」と「ルミキシル ブライトニングクリーム」の2種類が検索で出てくると思います。

これも「なにか違いがあるの?」と困惑してしまいますが、よくパッケージを見てみましょう。

こちらは正規代理店を介した商品のパッケージ

どちらも「BRIGHTENING CREME」(ブライトニングクリーム)と記載されていますね。
タイトルとして「ルミキシルクリーム」となっていても、ルミキシルシリーズのブライトニングクリームです。

こちらは実際に個人輸入したルミキシルクリームのパッケージ

ルミキシルクリームの購入方法

ではせっかくなので購入方法についても解説しておきましょう。

・クリニックなどの医療機関

・Amazonや楽天などのネット販売

・個人輸入サイト(個人輸入代行サービス)

大きく分けるとこの3つのルートで購入することになります。

クリニックなどの医療機関

ルミキシルを取り扱っている医療機関で購入するときには診察が必要になります

料金が高くなるし来院も必要になるのですが、「正規代理店を通した商品」という安心感があります。

そして専門の医師と相談しながらケアを進めていくので、トラブルがあった場合でもすぐに対応が可能です。

ただしルミキシルを扱っているクリニックが近隣になければ、つぎの購入方法になってしまいます。

Amazonや楽天などのネット販売

ルミキシルはAmazonや楽天といったショッピングサイトでも販売されています。

近くにルミキシルを扱っているクリニックがない人にとってはありがたい存在ですね。

価格もクリニックで購入するよりも抑えることができます

ただし「正規代理店」と記載されていても真偽のほどはわかりません。
信頼できるショップなのかどうか見極めることが大切です

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個人輸入サイト

ショッピングサイトよりもさらに安く購入できるのが個人輸入代行サービスを介しての個人輸入になります。
為替レートによって価格が変動になるので、安いときにはかなりお買い得

こちらで購入したルミキシルクリームは、冒頭で説明したエンブレム抜きのパッケージということになり、説明書きも英語です。

しかしパッケージが違うだけで同じブライトニングクリームですので、とにかく安く購入したいならこちらの方法になります。

ただし日数がかかるというデメリットもあります。
さらに配達時に500円くらいの関税を請求される場合もあります。(関税については税関の管轄なので業者さんにはどうしようもない部分です。なるべく関税がかからないように手配しているようですが…)
こういった点が普通の通販とは違うので注意しておきましょう

そしてショッピングサイト同様、信頼できる代行サービス業者かどうかしっかりと精査してください。

容器の使い方に注意!

個人輸入でルミキシルクリームを入手した場合、日本語の説明書きがついていないので容器について解説しておきましょう。

ルミキシルクリームの容器はちょっと変わっています。

容器の上部分を矢印の方向に回すと…

ポンプが上に出てくる仕組みです。

ここで普通のキャップとカン違いしてグイグイ引っ張らないようにしましょう

ルミキシルクリームはエアレスポンプ容器
そのために容器の上部分を外してしまうと空気が入り、ポンプを押してもクリームが出てこなくなってしまいます。

■クリームが出てこないときの対策方法

ルミキシルブライトニングクリームの口コミには「クリームが出てこない」といったものがチラホラ見受けられます。

エアレスポンプ容器はポンプ内に管がない仕組みになっているので、温度の関係で中の圧力状態が変化するとクリームが出にくくなることがあります。
また、使いはじめは出にくくなる場合もあります。

クリームが出てこないときには容器を逆さにして数時間待ったり、底をたたいてから何度かプッシュしてみましょう。(絶対に容器の上部分を外さないように!

それでもクリームが出てこない場合は容器の初期不良が考えられるので、購入元に問い合わせてみてください。

新しい美白ケアに挑戦!

ルミキシルクリーム(ブライトニングクリーム)は口コミ評価も高く、美白ケアをしたいなら試しておきたい商品です。
肌との相性が良ければマストアイテムになるかも!

自分に合った購入方法で手に入れてみてください。

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