まつ毛パーマのカールを長持ちさせるコツ・3選

最近ではまつエクが主流になっていますが、まつ毛パーマだって根強い人気。
「派手になり過ぎない」「お手入れしやすい」などのメリットがあるからです。

さてそんなまつ毛パーマですが、せっかくなら長持ちさせたいと思いませんか。

平均は1ヵ月~1ヵ月半

まつ毛パーマのもちは平均で1ヵ月~1ヵ月半といわれています

毛質にもよりますが、パーマをどのくらいの頻度でかけているかなどで持続力に個人差が出ます。
ちなみに初めてパーマをかけた人はかかりにくく、もちも悪くなりがちです。

しかし長持ちのコツをおさえることで、きれいなカールをいつもより長持ちさせることが可能となります

カールを長持ちさせるコツ

では早速長持ちさせるコツをみていきましょう。

パーマ当日は濡らさない、こすらない

これは普通の髪のパーマと同じなのですが、パーマをかけた当日は薬剤が不安定な状態となっています
美容室でパーマをかけたあと、今日はシャンプーしないほうがいいですよと言われた経験はありませんか。

まつ毛パーマもかけたあと、しばらくは濡らさないほうが薬剤を良い状態で固定することができます。

できればまつ毛パーマをかけた当日はそのままアイメイクせず、クレンジングがいらない状態にしておくのが理想的です。
どうしても洗顔で濡れてしまった場合は、こすらないようにやさしく(しかししっかりと)水分を拭きとるようにしてください。

まつエクと違ってまつ毛パーマはこすっても大丈夫とされていますが、薬剤がまだ不安定なときにはこするのもN.Gです。
まつ毛があらぬ方向に向いて固定されてしまう可能性もあります。

こうしてまつ毛パーマをかけた当日に注意しておくだけでも、パーマのもちに差が出てくれます

水分が敵

まつ毛パーマをかけた当日に限らず、なるべく水分を避けるようにすることでもカールが長持ちするようになります。

洗顔後、汗をかいた後、まつ毛が濡れたらしっかりと水分を拭きとるようにしましょう

ビューラーを使用しない

まつ毛パーマでまつ毛が上向きになってくれますが、カールがとれかけるとビューラーを使用したくなるものです。

しかしまつ毛パーマをしている人にビューラーはおすすめできません

パーマ液によってダメージを受けているまつ毛に、さらにダメージを与えることになってしまうからです。

傷んだまつ毛はカールもとれやすくなるので、次回のパーマの持続力にまで響いてしまいます。

ビューラーが必要なとき

パーマがとれかかっていて、どうしてもビューラーが必要!そんなときはまつ毛を挟まないタイプのホットビューラーで根元からサッと持ち上げてカールさせましょう
まつ毛パーマ派の人は、この挟まないタイプ(スティックタイプ)のホットビューラーを1つもっておくと重宝できます。

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普通のビューラーしかないときには、なるべく力を入れないようにしながら数回に分けてカールさせていきます

まつ毛美容液、コーティング剤の使用

まつ毛を皮脂や水分から守ってくれる美容液コーティング剤を使うようにしましょう。

コーティングされることでカールの持ちが良くなるだけでなく、パーマで傷んだまつ毛を修復してくれます。
まつ毛がうるおってくれることでさらにカールの持続力が高くなりますから、まつ毛パーマ派には欠かせないアイテム

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まつ毛美容液の正しい使い方

まつ毛美容液によって「朝だけ」「夜だけ」「朝と夜の2回」とそれぞれ推奨回数が違っています。

朝に使用するタイプはUVカット効果があったり、乾燥防止成分が配合されていたりと日中の刺激から保護できるような仕組みになっています。
夜に使用するタイプは美容成分配合のものがほとんどで、寝ている間に健康なまつ毛を育ててくれます。

製品によって特徴が違いますので、添付の説明書をよく読んでから使用するようにしましょう

また、まつ毛美容液はスキンケアタイムで一緒に使用する人が多いと思いますが、ケアの1番最初に使用することで効果が高くなるとしている商品もあります
こちらも使用方法で確認してください。

これでカール長持ち!

今回お伝えしたコツで、カールのもちがグッと良くなるはずです。

まつ毛パーマ派の人、これからパーマ派になろうという人、ぜひお試しください。

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