瞬時に美白を叶えるウユクリームの効果、種類の違い。

塗った瞬間に美白を叶えてくれると話題のウユクリーム

なぜすぐに白くなるの?
種類によってどんな違いがあるの?
疑問を一気に解決していきましょう!

ウユクリームとは

「ウユ」とは韓国語で牛乳という意味です。
つまり日本語でいえば「牛乳クリーム」ということになります
だからほんのりバニラみたいな甘い香りがするクリーム。

ウユクリームと呼ばれていますが、正式な名称は「ホワイトミルククリーム」です。

牛乳タンパク質エキスを50%もの割合で配合し、ビタミンE誘導体カカオシードバターで構成されているので保湿力もバッチリ

韓国の「3CE」というメーカーから販売されている韓国コスメなんです。

3CEについて

3CEとは「スリーコンセプトアイズ」の略で、韓国のファッションブランドである「STYLENANDA(スタイルナンダ)」から生まれたコスメブランドになります。

ファッションブランドから生まれただけあって、パッケージが可愛いことでも有名です。
「3CE」の文字を三角形で囲んだロゴが特徴的。

ちなみにウユクリームは牛乳パックのデザイン!

美白効果の仕組み

前述もしたようにウユクリームは保湿力が高いクリームです。
しかしそれだけでなく「塗った瞬間から色白に!」「肌のトーンがアップした!」といった効果で話題になっています。

さて、どうしてそんな効果が得られるのでしょうか。

酸化チタンでトーンアップ

ウユクリームを塗ると肌が色白にみえるのは、配合されている酸化チタンの効果によるものです。

酸化チタンとはイルメナイトという鉱物を細かく砕いた白い色の顔料で、紫外線散乱剤として日焼け止めにも使われている成分です。
肌をきれいに見せる効果にも優れていることから、最近ではファンデーションにも多く配合されるようになってきています。
肌がきれいに見える理由は、酸化チタンによって紫外線が反射されると肌表面がなめらかに見えるからです。

こうした「白い顔料」であり「肌をきれいに見せる」酸化チタンを含んでいるので、ウユクリームを塗ると肌がトーンアップしたようになるのです。

つまり肌を「白く見せている」のであって、実際に肌が白くなるわけではありません

ただし配合されているビタミンE誘導体の効果によって、使い続けながらの美白効果も期待できます。

ウユクリームの種類

さて「ウユクリーム」と検索するといくつかの種類がヒットしてきます。
どんな違いがあるのでしょうか。

元祖が3CE

ウユクリームはもともと3CEが販売して大ヒットした商品なのですが、その後に類似商品も発売されるようになりました。

現在ではそれらを総称して「ウユクリーム」と呼んでいるのです。

つまりウユクリームの元祖は3CEのホワイトミルククリームで、それ以外のウユクリームは真似っこということになりますね。

名前まで「ホワイトミルククリーム」でパッケージもそっくりといった商品もありますので、3CEのウユクリームを購入したいときには注意してください。(社名もチェックです!)

おすすめのウユクリーム

本家本元のウユクリームだけあって、3CEの商品が価格が高いながらも1番人気。

3CEのつぎに人気があるのは、ベリサムから販売されている「ホワイト イン ホイップクリーム」です。
9種類もの保湿成分が配合されていながら3CEのウユクリームよりも低価格

ウユクリームを選ぶなら、この3CEかベリサムの商品がおすすめです。

3CEとベリサムを比較

ではこの2つのウユクリームの特徴を比べてみましょう。

3CEベリサム
  
価格3,000円前後1,500円前後
テクスチャ重め軽め
トーンアップ効果

※持続力もあり

香りバニラ系フローラル系

価格はショップによって差があるようです。

3CEのウユクリームは少量でも肌を白く見せる効果が高く、持続力もあるので効果重視の人向け。

一方で価格を抑えたい人、そこまで白くならなくていい人(ナチュラルに仕上げたい人)はベリサムのウユクリームが向いています。

3CEが向いている人ベリサムが向いている人
・しっとり感が欲しい

・より肌をトーンアップしたい

・価格を安く抑えたい

・ナチュラルに仕上げたい

韓国コスメでワクワクできる!

最近では若い世代を中心に大人気の韓国コスメ。

日本のコスメとは違った着眼点の商品や、可愛いパッケージのものがたくさんあります。
みているだけでなんだかワクワクしてきますね!

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