美容と老化予防にウォーキング!0円で始められるその効果とは?

女性 運動 ランニング

運動不足が気になったり、ストレス発散法が欲しくなったらウォーキングがおすすめです!

ウォーキングなら費用もかからず、今日からだってはじめることができます。

さらに手軽なだけでなく、美容効果老化防止といったさまざまな効果が隠されています

では、ウォーキングの魅力を詳しく解説していきましょう。

ウォーキングの効果

ウォーキングとは、直訳すると「歩くこと」。

しかし運動としてとり入れるなら、いつも通り「歩く」わけではありません

「歩く」とウォーキングの違い

ウォーキングでは、腕を大きく振りながら歩幅を大きくして歩きます
この歩きかたによって普段使っていない筋肉が使われることになります。

また、リズミカルな歩き方が心肺機能を高め、全身の血流を良くしていきます。
酸素が体のすみずみまで届いていくので、驚くくらい頭がスッキリします。

1度経験してみると、やみつきになるくらいの爽快感です!

女の子 女性 ダイエット イラスト

汗をかくくらいまで歩くと新陳代謝も良くなり、痩せやすい体になります

もちろん肌のターンオーバーも整いやすくなるので、美肌効果もあります。

効果とメリット

こうしたウォーキングの効果が、身体機能にさまざまなメリットをもたらしてくれます

・ダイエット効果や美肌効果

・脳の活性化で記憶力アップ


・心臓の強化、高血圧予防


・骨の強化、貧血予防
…などなど、ウォーキングにはほかにもたくさんのメリットがあります!

ウォーキングの準備

スニーカー シューズ

手軽なので、早速今日からでもスタートできるウォーキング。

まずは準備です!

服装

ウォーキングの服装には、これといった決まりがあるわけではありません。
動きやすければなんでもOKです。

動きやすい服

肩やひじ、ひざや太ももが動かしやすいものを選んでください

汗をかくので、吸湿素材のものがあればよりグッドです!

靴選び

しかし靴の選びかたは、大事なところです。

スニーカー シューズ

途中で足が痛くなっては、せっかくの楽しいウォーキングが苦痛になってしまいます。

・大きさや幅が足に合っているか

・靴の中で足が遊ばないか


・土踏まずの部分がフィットしているか
この3つのポイントをおさえて靴を選んでください。

準備運動

普段から体を動かしていない人は、とくに念入りに準備運動をしましょう

女の子 準備運動 解説

太ももとふくらはぎをよく伸ばして、足首やアキレス腱もしっかりと伸ばしたら出発です!

ウォーキングのポイント

ランニング ウォーキング

普段とは違う歩き方になるウォーキング。

ただ「歩くだけ」にならないように気を付けましょう

時間は30分以上

目安として、30分以上は歩くようにしてください。

ウォーキングは有酸素運動なので、体に酸素をとり入れるのが目的の運動です

そして、血液中に流れている酸素と脂肪が結びつくことで脂肪燃焼がはじまります。

時計 時間

より多くの酸素を体内にとり入るために、なるべく30分以上が目標になるのです

あくまで「目標」なので、難しいときには30分できなくてもかまいません。
習慣的にウォーキングをとり入れることが大切です。

腕とリズム

意識的に腕を振るようにしましょう。
肩の力を抜いて、ひじは90度くらいに曲げると腕を振りやすくなります

ウォーキング 図解 説明

手に力を入れると体全体にも力が入ってしまうので、手は軽くにぎります。
こうして手と肩の力を抜きながらリズミカルに腕を振っていくと、自然に足もリズミカルに動きはじめます。

女性 ウォーキング リズム

ウォーキングはこの「リズム」が大切です
リズミカルな動きがウォーキングをスムーズにしてくれます。
好きな音楽を聴きながらなんて、いいですね!

MPプレイヤー ミュージック 音楽

そしてリズムに乗ってきたら、普段の歩行速度よりも早めにしていきましょう

足はかかとから

足はしっかりとかかとから地面を踏み、片足全体で体重を移動しながら、最後はつま先で地面を蹴るようにします。

この歩きかたがもともとの正しい歩き方になります。
しかし最近ではこの正しい歩き方ができない人が増え、「ペタペタ歩き」の人が増えています。

足 歩き方 説明書き

ウォーキングで正しい歩きかたをしていると、普段の歩きかたも正しくなっていきます

普段の姿勢が悪い人や、内股やガニ股の人は意識的に治しながらウォーキングしていきましょう。

失敗しないための注意点

女性 運動 体操

手軽なウォーキングにも2つほど注意点があります。

長く続けていくためにも、気を付けておいてください。

水分補給

1番大切な注意点は、水分補給
とくに夏場は脱水症状に注意が必要です。

水 注意書き こまめに

体内の水分が減少すると、血液がドロドロになってしまいます

せっかくのウォーキングでの健康効果をなくさないためにも、体内の水分を減らさないようにしてください。

スポーツドリンクは塩分も摂取でき、吸収も早いのでおすすめです。

季節の変化に注意

夏と冬では環境が違います。
つまり季節によって条件も違ってくるので、注意が必要です。

たとえば夏は紫外線の負担も多くなります。
紫外線は体力を奪いやすくするので、できれば早朝や夕方などの日差しが弱い時間帯にウォーキングをしましょう。

太陽 紫外線 注意書き

冬の注意点は服装です。
寒いからと厚着をしすぎると、汗が体を冷やしてしまいます。
体が暖かくなることを前提に、服装を調節するのがポイントです

また、寒さは体を固くするので、準備運動もほかの季節より念入りにしてください。

無理なく、習慣的に!

ウォーキングは毎日続けたいおすすめの運動。
毎日が難しくても、習慣的にウォーキングに出かけましょう。

コースや時間帯を変えるだけで新しい発見があり、楽しい気持ちになります!

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