+オリゴ糖で美肌力もプラス!腸内改善は肌もきれいに整える

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スキンケアをがんばっているのに、なかなか肌の調子が良くならない…そんなときは体の中に問題があるのかもしれません。

肌は外的要素だけでなく、内的要素も大きく影響するからです

睡眠不足やホルモンバランスの崩れなど、体内の調子が悪いと肌も不調に…。

今回は、そんな内的要素に関係するオリゴ糖の働きについてです。

腸内環境と肌

最近、なにかと話題になっているのは「腸内環境」です。

花粉症など、アレルギー症状をもつ人が増大傾向にあります。

そこでアレルギーに対しての研究も多くされるようになってきたのですが、「腸内環境が体の免疫力に影響する」というのは、その中の答えの1つです。

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つまり腸内環境を改善すれば、アレルギーの改善にもつながことがわかってきたのです。

しかし腸内環境は、アレルギー改善だけに影響するものではありません。

腸は肌を映す鏡」といわれ、肌とも密接なつながりをもっているのです。

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便秘気味になって、肌荒れを起こした経験はありませんか。
まさにそれが、腸内環境と肌が関係しているという体験談になります。

ではなぜ、腸内環境が悪化すると肌も不調になるのでしょうか。

肌への影響

まず腸内環境が悪くなると、腸内にガスが溜まるようになっていきます。

するとそのガス(有害な物質)が血流に混ざって、肌にも届けられてしまいます。

血流 血液

しかもその有害な物質のせいで、本来肌まで届けられるはずだった栄養が減ってしまうことになります。

こうして肌のターンオーバーが乱れ、肌荒れやニキビができやすくなってしまうのです。

腸内 コンディション 比較

ほかにも腸の働きが悪くなると、活性酸素が発生するといわれています。

活性酸素とは

ほかの物質を酸化させる作用がとても強い酸素のこと。
人間が呼吸によって体内に酸素をとり入れると、活性酸素が発生する。

活性酸素が増えると、肌にとって大きなマイナスとなってしまいます。

腸内の仕組み

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こうした理由から、腸内は肌のためにも整えておきたいものです。

では、そもそも腸内の環境はどうなっているのか、みていきましょう。

善玉菌vs悪玉菌

腸内は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」で構成されています。

悪玉菌と善玉菌は、よく耳にすると思いますが日和見菌(ひよりみきん)は聞き慣れないかもしれませんね。
日和見菌は、腸内の状況に応じて善玉の味方になったり、悪玉の味方になったりする菌です。

腸内細菌 図解 イラスト

つねに腸内では、こうした善玉菌と悪玉菌が戦っているわけです。

善玉菌が優勢だと腸内環境は良好ということになりますが、バランスが大切です。
理想的なバランスは善玉菌:悪玉菌:日和見菌(2:1:7)くらいといわれています。

善玉菌が優勢のときは?

腸内で善玉菌が優勢になっているときは…。

・腸の働きが良くなり、便秘や下痢が解消される。

・免疫力が高くなり、風邪やインフルエンザにかかりにくくなる。

・ビタミンB群が生成されやすくなり、肌の調子が整う。

こうしたメリットが生まれてきます。

悪玉菌が優勢になると?

しかし、腸内で悪玉菌が優勢になってしまうと…。

・腸の働きが悪くなり、便秘や下痢を引き起こす。

・免疫力が低下し、ウイルスに感染しやすくなる。

・アレルギーになりやすくなる。

・ターンオーバーが乱れ、肌荒れが起こる。

こういったデメリットが発生してしまいます。

オリゴ糖とは

オリゴ糖 スプーン

そこで腸内の善玉菌を優勢にするために、オリゴ糖が活躍してくれます。

オリゴ糖とは「糖質」の一種です
普段使っている砂糖や、フルーツに含まれている果糖と同じです。

しかし同じ糖質とはいえ、ブドウ糖や果糖といった単糖は違い、オリゴ糖は「少糖類」になります。
少糖類とは3~10種類の単糖が結びついたものです。(それ以上の単糖が結合したものは多糖類になります)

オリゴ糖の働き

そしてオリゴ糖は、普通の果糖とは違い、ビフィズス菌のエサになってくれます。

ビフィズス菌は善玉菌の代表格
オリゴ糖というエサを与えて、腸内での繁殖を手助けしてあげれば、効率よくビフィズス菌を増やすことができます。

成分 イラスト

ほかにも虫歯の予防ミネラル吸収のサポートといった働きも注目されています。

オリゴ糖の特徴

オリゴ糖は消化酵素で分解できないので、しっかりと大腸まで届くという特性があります。(「難消化性」といいます)

だから善玉菌のエサとして、活躍をしやすいのです。

腸内 良好 図解

さらに糖質として体のエネルギーになりにくいので、血糖値の上昇にはあまり影響しないという特徴ももっています。

オリゴ糖のとり方

オリゴ糖は、ハチミツ、ゴボウ、ニンニク、味噌といった食材に含まれています。
しかし、食材に含まれているオリゴ糖はわずかな量です。

おすすめは「甘味料」として販売されているオリゴ糖の摂取です。

オリゴ糖 ボトル

さまざまな種類が販売されていますが、なるべく添加物の少ない高純度のものを選ぶようにしてください。

おすすめはビフィズス菌+オリゴ糖

ヨーグルト

最近では、アレルギー対策としてヨーグルトを食べる人が増えてきました。

ヨーグルトに含まれている善玉菌で腸内環境が整えられれば、アレルギー以外のメリットもたくさん得られることができます!
美肌力も、その1つです

ヨーグルト

だからヨーグルトを単体で摂取するよりも、オリゴ糖をプラスして効率よく腸内環境を整えましょう。

おすすめは「ビフィズス菌+オリゴ糖」です。

ビフィズス菌と、そのパートナーにあたるオリゴ糖はぜひセットにしてください。

毎日の朝食で美肌力プラス

朝食のヨーグルトに、ちょちょっとオリゴ糖もかけるようにしましょう。
寿命の短いビフィズス菌も、オリゴ糖と一緒に摂り入れることで働きやすくなります。

ちょっとのプラスで、美肌力もプラスです!

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